ユーロスター イタリア 

時差ぼけと風邪の名残りのため、予定の1/5のワイン消費量でヴェネチアを後に。この無念はいつか

タクシーでサンタ・ルチア駅まで行ったのですが、雨と潮の関係で桟橋のボートはどんぶらこっこ揺れていて、乗り込むのが大変。

venezia_801


運転手さんとポーターさん2人にしがみつきなんとか乗船完了です。

venezia_802


どんな時でも撮影は忘れません

venezia_803


「さよなら、べにすぅーー」と本当に声に出して窓の外に手を振っているうちに駅前の桟橋に到着。

venezia_804


寒くて震える身体を温めに、駅構内のカフェへ。

venezia_805


「イタリアでは置き引きに注意しましょー」

「恥ずかしいからやめてくれ」と言われてもここは譲りませんよ

venezia_806

今回はイタリアのユーロスターに何度も乗りました。

いろいろ考えてチケットは現地で購入することに。

train_01


タッチパネル式の自動券売機は英語を選べば、あら簡単

ちなみに、Veneziaの駅で利用するほとんどの切符をまとめて購入しましたが、同じクレジットカードでは2回までしか受け付けてくれませんでした。セキュリティの関係かと。

train_02


座席の指定は??って感じでしたが、これもご愛嬌。ここはイタリアです

train_03


利用したほとんどの列車はほぼ満席。
一等車では飲み物とお菓子がサービスされます。

train_04


今回一番の不安要素だった列車の移動。
切符の購入、列車移動を無視した大きな荷物、盗難の話など。

若い頃一人旅で簡易寝台に乗ったり、切符も当日窓口で購入、ヨーロッパの列車は数え切れないくらい乗ったことがあるのに不思議なものです。歳をとったってことでしょうか

train_05


結果は何も問題なーし
ただひとつ、無理して重い荷物を頭上の棚に上げてはいけないということを学びました。
翌日、筋肉痛と疲労が激しくて嫌になるので。

train_07


まあ、何事もやってみればチャーミングってことですね

train_06

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://ukigumonikki717.blog17.fc2.com/tb.php/989-c98e7c39