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出発の日 

出発の朝は早く、朝食はすっかり恒例になったラウンジでのお蕎麦。
ここで最後の出汁を味わいます

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ANAのラウンジを使ってはいますが、今回利用する航空会社は初めての

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スイス・インターナショナル・エアラインズ
さて、どんなでしょうか

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2010年10月15日 LA161便。
シートは2-2-2の並びでチェック柄。

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ウェルカム・ドリンクにシャンパンをいただき、

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さらにお代わりのシャンパンで異国のチップスをぽりぽり。

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食事の選択に真剣に悩み、

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ミクニさんによるというホタテのムースを選択。
なかなかにおいしいです

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日本ではめったに御目にかかれないスイスワインが味わえるのがうれしい。

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こちらは鶏胸肉のソテー。

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メインはベイクドチキンを。こちらもおいしい。添えてあるパラパラのバティマラ・ライスもうれしい

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牛フィレ肉も驚きの柔らかさとおいしさでした。

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せっかくなのでスイスの赤ワインも試飲。
赤白とも大満足です

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デザートに洋ナシとチョコレートムースのコーンフレークスを。
大人のデザートをグラッパとともにいただいているうちに、例によって眠りに落ちていました

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こちらは季節のフルーツ。

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日系の航空会社ではないので日本語で楽しめる映画が少なく、ほとんど眠って過ごす12時間半。
到着前の軽食。
ハムとポテトとパン。あと何か出てくるのかとスペースを空けていたのですが、これが全てでした

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日本人の客室乗務員の方もいらっしゃいましたが、日系航空会社の方に比べてラフな接客。キャビン付近でトイレ待ちしている時、皆さんで残ったピザを食べつつ、おしゃべりしながら片づけていたのを見ましたが、私は嫌いではありません。バカ丁寧な言葉を使っている割には”オイオイ”ってことする不思議な人たちより好感が持てます。

特にこの男性の応対はプロで、快適でした

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ようやく到着したチューリッヒ空港。スイスインターナショナル航空のハブです。
昨年よりスイスもシェンゲン条約に加わったということで、こちらの空港で入国審査。

機内から出てすぐに見つけたのは広くクリーンな喫煙ルームでした。
こんな素敵なスモーキングルームは日本でも見たことありません。
タバコを吸う人にとってはこの時点で、ヨーロッパ最高!のようでした。アメリカでは考えられませんものね。

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特に何の審査もない入国審査を通過し、乗り継ぎの飛行機待ちです。

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ラウンジ内にある、長さが自慢のカウンターを持つバーエリアも喫煙可

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スイスの空港らしく、立派な時計

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写真に撮れなくて残念だったのですが、スイスの有名な山々の頂上を雲の上から目にする絶景に興奮しつつ、ようやく目的地に到着




いまいち地味な画像で恐縮ですが、ヴェネチアです

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荷物が大きくて夜到着というのもあって、ホテルにお迎えを手配しておきました。
マルコポーロ空港から車でベネチア本島、ローマ広場へ。車はここまでしか入れません。アテンド兼運転手のおじちゃんはとても気さくで親切、車中でもベネチアのことをいろいろ教えてくれました
広場からは待っていた水上ボートでホテルまで。

この写真は私たちが乗ったタクシーではありませんが、どれもこんな感じです。

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夜の大運河をひた走り、ようやくホテルの桟橋に到着。
無事にたどり着けてホットしたのです

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