『広重「名所江戸百景」の世界』 原宿・太田記念美術館 

ビーズレッスンの後は原宿の太田記念美術館へ。
 『広重「名所江戸百景」の世界』を見てきました。

広重が描いた四季折々の江戸の風景。
現在の所在地も示されていているのがうれしい。

北区王子の音無川や滝、赤坂、上野広小路などなど。

ticket

館内は2フロアでそんなに広くはありませんが、靴を脱いでスリッパで見学するのもあってかどこかのお宅にお邪魔したみたいな感覚でのんびり観賞することができます。

1階を見学していたら、私以外全員フランス人という不思議な状況になっていました。
観光旅行のツアーなのかしら?

役者絵や美人画みたいな派手さのない日常の風景画、彼らがどんな感想なのか聞いてみたかったです

太田記念美術館
(100410)

スポンサーサイト

Comments

Re: おのくんさま

トリュフオイルを垂らしたリゾットを作ってくれる旦那さんがいない女の休日はビーズ教室→浮世絵観賞なんですよーーぉっi-240

それはさておき、府中ですか。調べて行けそうだったら是非訪問したいです。

最近、無縁死ノイローゼになりそうなみんみん。

ビーズ教室のあとに浮世絵の展覧会だなんて、なんかパリのマダムという感じですわ。
ちょうど今週は揃い物の浮世絵版画に関する文章を執筆中でして、うわ、仕事でもないのによく行くなあ、などと思ってしまいました。(笑)好きなんだけどね。
府中市美術館で開催中の歌川国芳はかなりエッジが効いて面白そうです。
しかし太田記念美術館に多くのフランス人が来場しているのを聞くと、なんとなく日本にまだ幻想を抱いていてくれてるようで、うれしいです。ゴッホとかは浮世絵を見て日本を理想郷だと信じていたようだし。やっぱ日本はこの路線で外交した方がいいんじゃないかなと。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://ukigumonikki717.blog17.fc2.com/tb.php/820-de6077e0