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千駄木 『稲毛屋』 うなぎ 

敬老の日の翌日、父とママのお墓参りに行き、そのまま"東京観光"に引っ張り出しました。

前日ジョギングしていて気付いた音羽にある鳩山邸の混雑ぶり。
コーチバスが横付けされ、すっかり観光名所となっていました。
見学料を支払って入場しましたが、超混雑のためさっと見て早々に退散。

都バスで千駄木へ移動し「稲毛屋」さんへ。
メインは高台の洋館見学ではなく、ビールで乾杯のほうなのは似た者親子です

稲毛屋_01


ランチタイムですが、夜のメニューも注文できます

稲毛屋_02

気づけば余裕で「敬老の日」ターゲット年齢になっていたパパ。
鳩山邸でも65歳以上の割引を受けたしね。

稲毛屋_03


生湯葉のお刺身。

稲毛屋_04


ハツは塩で。
うなぎだけでなく、鳥もおいしいです

稲毛屋_05


楽しみにしていた小骨と肝焼き。

稲毛屋_07


残暑の日差しが強い日だったので、さらにビール。

稲毛屋_06


紅白焼き。

稲毛屋_08


やっぱりいただいてしまったお酒。

稲毛屋_09


これで夕方のジョグは諦めると言ったところ「ビールだけなら走るのか」と突っ込みが。
「明日走ればいいなじゃいか」。ごもっともです。

稲毛屋_10


お酒はいつまでも飲めても、食事は少しですぐお腹がいっぱいになってしまうのも似た親子。
父はもうご飯はいらないと言うのを、親子重を半分ずつ食べようと1つ注文。

すると、お店の人が間違えて2個できてしまいました。
「1個しか注文してませんよ」と1つ戻そうとしたら、「いいよ、いいよ」と受け取る父。

お腹いっぱいなのに無理して食べることもないのに、「だって、かわいそうじゃないか」って、お店のお姉ちゃんのことは気遣うけれど、支払いをする行き遅れ娘のことは考えてくれない・・・
1つ\1,500するんですけどぉ。

稲毛屋_11
(090922)

肝心の親子重、ちょっと私には濃い味付けでしたが、鶏肉はふっくらしてるし、お吸い物とお漬物が抜群においしかったです

結局最後は気持ち良く食事を終え、日暮里駅まで歩いて帰りました。

父の日、誕生日など、イベントがないと父をほったらかしにしてしまうダメ娘の敬老日記でありました

「稲毛屋」
住所:東京都文京区千駄木3-49-4
TEL:03-3822-3495
営業時間:11:30~14:00/17:00~21:00
定休日:水
URL:http://www006.upp.so-net.ne.jp/inageya/

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Comments

Re: 雨曇子日記さま

素敵な物語ありがとうございますi-262


後日譚

 二人の席に「店主から」と清酒が運ばれた。銘柄は「孝行娘」。
 うな重の方はハーフサイズが用意され、そのうちの「敬老スペシャル」にし、幸せな食事を終えた。

Re: ヤギさま

自分一人ならいいけど、うちの父親をつれていってどうかというのはまた別で、その点では「稲毛屋」さんはシチュエーション選ばずな感じで気楽です。

永遠に続くような気がしていますが、そんなことはないんですよね。

なんか昔の日本映画のような情景で
本人はどう思おうが
味わい深いもんです

うなぎ屋というのも大人でね
いいですな

年に二三度
いつまでもね

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