2016夏 フレンチアルプス記(1)  

今回のバカンス計画は4月に始まりました
ANAのマイルを使った特典航空券で再びヨーロッパアルプスを訪ねようということになり、滞在先をシャモニーに決定
この時点で条件に沿って確保できた航空券は下記の旅程のみでした。
【往路】8/23:羽田→関空→フランクフルト→ジュネーヴ
【復路】9/7:パリ→関空伊丹→羽田
帰りの便は日付を調整してもジュネーブ発のが皆無、パリ発ならば確保できるがアジアの航空会社ばかり。
日本またはヨーロッパのキャリアで探してもらって唯一あったのがこれでした
早朝に関空に到着して伊丹へ移動、羽田に着くのは午後になるという聞いただけでもぐったりしてしまうスケジュールでしたが、足がないことには計画は進まないし、「タダだからね」ということでこれにて確保。
でも8月も近くなったある日、再度ANAの特典航空券をチェックしてみたら、
パリ→フランクフルト→羽田便が出ているのを発見
しかもフランクフルト→羽田はANA便
早速ANAに連絡して取り直してもらいました。一度最初の旅程をキャンセルするので手数料で1人3000マイルとられちゃいますが、大阪で4時間の乗継時間を考えたら全然OK。
スイスのハイキング旅は2回ほど経験しましたが、同じアルプスでもフランス側は初めて。
スイスに比べて日本で得られるシャモニーの情報は少ないなと感じました。
ガイドブックなどもほんの数ページのみで。
ネットでいろいろ調べましたが、土地勘もないしどうも判然としないこと多数。
これはもう細かいことは現地に行ってからと開き直って、全16日間の我々史上最長のバカンスに出発とあいなりました



2016年8月23日(火) 1日目
10年ぶりくらいの関空はなんだかさびれた印象でした。
ラウンジもすごく小さくてちょっとテンションが下がりましたが、気を取り直して
LH741便に乗り込みます。
大型の機材の2階席。天井は低いけれどこじんまりして静かに過ごすことができました。
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ルフトハンザなので日本語で楽しめる映画は限られていましたが、「カンフーパンダ3」を楽しく鑑賞いたしました。結構好きなのです、あのシリーズ。
毎回見終わったとはしばらくカンフーポーズが止まりません
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旦那様が注文した洋食の前菜。向こうに見える茶色いパンがとてもおいしかったです。
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メインディッシュのお魚。旦那様は追加のパンを断っていたのですが、パンかごをじっと見ている私に気付いたCAさん、和食の私にも勧めてくれました
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こっちの黒いパンもおいしかったな。鶏肉とご飯も平らげました
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やっぱり山旅はわくわくが止まりませんね
興奮のためかあまり眠れずにフランクフルト到着。
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前回の経験から乗り継ぎがとても気になっていましたが、入国審査場もガラガラで余裕を持って無事乗継便のエリアに到着。
フランクフルトからジュネーヴに向かう飛行機からの眺め。
向こうがスイスだの、あれはマッターホルンじゃないかなど言いながら、空いていた窓際の席に移動して窓に釘付けです。
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ワクワク度MAX
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で、これはもうシャモニー
こんなにくっきりモンブランが見える日はめったにないと道すがらドライバーさんが教えてくれた通りの素晴らしいお天気の中の到着でした
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シャモニーで和食と言えばの「SATSUKI」さんはアパートの隣りにありました。
恒例のスーパー買い出しを終え、この日の夕飯はお隣ですませることに。
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カツ丼とてんぷらそばをいただきました。
ジュネーヴ空港でドライバーさんが遅れていて車会社に電話したり、アパートのチェックインに代理店さんが遅れてきて建物の外で待ったりなどありましたが、すべてうまく運んで一安心でした。ロストバゲッジもなかったし。
翌日からのシャモニー生活を楽しみに就寝
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(160823)
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