第17回 大菩薩嶺 

5月2回目のお山。元町・中華街駅5時10分発の各駅停車で出発です
大菩薩嶺を目指します

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2時間半かけて甲斐大和駅に到着。駅前からはバスで上日川峠へ。
5月の土曜日ということで、臨時便が出ていて問題なく乗車することが出来ました。

大菩薩嶺_02


赤線のルートを行きます。

大菩薩嶺
(地図画像は大菩薩観光協会さんより拝借しました)


バスの終点にあるロッジ長兵衛さんの前から出発です。

大菩薩嶺_03


しばらくは整備された道が続き、傾斜もゆるく楽なスタート。

大菩薩嶺_04


皇太子ご夫妻もご休息されたという「福ちゃん荘」まではあっという間でした。

大菩薩嶺_05

大菩薩嶺


大菩薩峠は視界が開けて気持ちの良いこと

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ココから続く大菩薩嶺への眺望にはテンションが上がりました

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稜線から振り返った峠の眺め。

大菩薩嶺_09

大菩薩嶺_10


万歳しちゃうくらい楽しいようです

大菩薩嶺_11


爽やかな風に包まれながら進みます。

大菩薩嶺_12


頂上まではもうすぐ。

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視界の開けた場所に木陰があったので、ここでおにぎりタイム。
空気が霞んでいて視界はあまりよくありませんでしたが、気持ちの良い場所でした。

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出発から2時間程で標高2057m、大菩薩嶺に到着。

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木立に囲まれ眺望もないので、すぐに下山開始。丸川峠を経由して裂石を目指します。

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下りが予想外にハードでした岩場でしりもちをついたりしながらで弱音を吐きつつも、沢の水や緑に癒されつつ2時間半かけてようやく大菩薩峠登山口バス停に到着。そこから10分ほど歩いたところにある「大菩薩の湯」で汗を流しタクシーで塩山駅へ。

大菩薩嶺_19


塩山からは横浜まで直通の「はまかいじ」という特急がでています。
列車の時間まで駅前で一杯。馬刺し、イカ焼き、枝豆でちびちびやりながら、最後は名物のほうとうと地元グルメも楽しめました

この日は富士山が見えなかったので、再度チャレンジしたいと思います

大菩薩嶺_22
(160521)

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