お魚が食べたくて 

フィレンツェ4日目、最後の夜。
この頃にはもう2人とも胃がクタクタです。
今日の部屋はキッチンもないし、これはもう和食屋さんに駆け込むしかない
しかし、フィレンツェには日本料理屋さんというのがほとんど存在しないようで・・・

仕方がないので、ホテルのコンシェルジュさんにシーフードレストランをおすすめしてもらい、訪ねてみました。

アルノ川対岸沿いにあり、部屋からも見えるこのお店、都会的で雰囲気でちょっと新鮮でした

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ここでもスプリッツをチューチュー

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お魚ケースを見て、おすすめの説明を受けながらチョイス。

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アミューズのスープ。

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マテ貝。

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カニはリゾットに。クリーミーでおいしいのですが、なにせ胃が・・・
元気な時に食べたかったな。

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そしてメインのお魚。
おすすめの調理法でお願いしちゃったものだから、オリーブオイルたっぷりのトマトスープに浮かんだ感じの一品
ちゃんと「塩焼き」を指定しなかった私が悪いの・・・。

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そんなわけでメインディッシュにはほとんど手を付けられずでした。

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サービスもスマートでゆっくりできて良い場所でした。
食べられなくてごめんなさいね・・・。

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よろよろしながら橋を渡って帰りました。

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帰国の朝。

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このバルコニーを離れるのはちょっと寂しいけれど、食事がもう限界なのでやっぱり早く帰りたい
でも、フライトは夕方の6時いやというほどフィレンツェにどっぷりなのです。

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近所のバルで軽い朝食をとり、買い残したお土産を購入。

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レイトチェックアウトはできないと事前に言われていたので、既定の12時に荷物をまとめてフロントへ。
すると2時半までなら部屋が使えるとのこと。ラッキーと思ったものの、荷物をまとめて支度をしてしまっているからあまりメリットはなく、とりあえず上階のバーでビールでも飲むことに。

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眺めがよいこの場所、帰国後テレビで紹介されているのを目にしました。

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人気のデートスポットなのだとか。
古今東西、ここぞという時は眺めの良い所なのかな

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あっ、また違う絵柄のモレッティ

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最後のスプリッツをチューチュー。お名残惜しいです

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時間もあるし、お腹も空いてきたのでそのままレストランエリアに移動してランチを。

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お好みの調理方法でスズキがいただけるとのこと。
今回は「シンプルなグリルでオイルなし」と強く主張してみました

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しばらくすると立派なお魚が登場。
捌き方が素晴らしく絶賛したら、給仕の方もご機嫌に

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しかもちゃんとノン・オリーブオイル

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しかも醤油まで
完璧です

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こうしてお醤油味を堪能していたら、あっという間に出発の3時となりました

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帰国の夜は計画通り本牧の「いなせ寿司」さんへ
実はここ、5月くらいからほぼ週1ペースで通っています。
安くておいしいネタ、何よりも気取らない職人さんや女将さんが心地よく、予約ができないので週末には並んでおります。

半泣きで幸せを噛みしめたのでした
今回の旅行記はこれにて終了でございます

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(150709)

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