Return to Mountains 

猛暑のジュネーヴ観光を終えた夜、ホテルの部屋で作戦会議。
あと2泊ジュネーヴにいてもすることないし、どうしたものか

そこでひらめきました
翌日早朝に出発し1泊だけでもサース・フェーに行くのはどうかと。
泊まった翌日も夕方までサース・フェーで過ごす。
ジュネーヴに夜遅く戻ってきても、次の日の出発準備するだけだから支障はなしです。

当初サース・フェーは3泊するつもりで、こちらもホリデー・アパートメントを手配、事前に支払いも済ませていました。
それをこの騒動のため到着当日に電話してキャンセルしていたのです。

ダメもとで1泊だけできるようになったから行ってもいいかと電話してみると、
「もちろんOKよ」とのお返事。チェーンホテルとかだとあり得ないですよね。
これでサース・フェー復活が決定しました

レマン湖沿いを列車で通るのこれで3回目だぁ

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Visp駅前からポストバスに乗って谷に向かいます。

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50分くらいで終点サース・フェーのバスターミナルへ到着しました。

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時刻は午前9時半。やっぱり山はいいなぁ

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今回はすぐにエージェントのMariaさんが迎えに来てくれました。
彼女が運転してきたのが簡素な軽トラックに屋根が付いた感じの乗り物。
かなり年代物とみました。助手席に一人しか乗れないので、もう一人は荷物とともに荷台に乗車です。

写真右側の後頭部がわたくし。Mariaさんに「えーっ、それはご主人災難だったわねぇ」とあきれられているあたりでしょうか。

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アパートメントに荷物を置いてすぐに出かけました

途中にゴンドラなどの運行状況を示した案内がありました。
あれっ、あんまり動いてないみたい…

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とりあえずサース・フェーに来たらはずあえないという展望台、ミッテルアラリンを目指します。

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村のから結構離れたところにある乗り場からロープーウェイに乗ります。

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3000mにあるフェルスキンという駅で乗り換えです。

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今度は地下鉄。世界一高いところを走る地下鉄なのだとか。

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この辺からだんだん寒くなってきました。

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5分足らずで終点に到着するといきなりこの上りを歩かなくてはなりません
ここ、かなり辛かったです。頭はくらくらして気持ち悪いし。坑道みたいな雰囲気がそれに拍車をかけます。

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ゆっくり上ってようやく到着3,500mです。
今、この写真で気付きましたが、こんなところでWifiつながるんですね

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こんもりしているのがアラリンホルン。なんと4027mですって。
スキーをしている人が大勢います。ザイルを付けて登っていく人たちも。

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ちょっと先まで行ってみたい気持ちはありましたが、身体がついていかないのでおとなしく展望台へ。

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周りに見えているのは4000m級の山ばかり

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あっちは、2年前に行ったベルナーオーバーランドの山々かな?

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風で帽子が飛ばされそうに。

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この風がパラグライダーには最適のよう。
飛び立とうとしている人を発見

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飛んだっ
パラグライダーってあんなふうに一人でいきなり飛び立ってしまうものなんだとびっくり。
3500mから飛んで行ってしまいました。恐すぎです

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日の当たる展望台にくると暑いぐらいに。
デッキチェアでお昼寝しているお年寄りがたくさんいました。

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これくらい暑いらしい。確かに、上半身裸のおじいちゃんもいたし。

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ここは途中でハイキングできるところがないので、地下鉄とロープーウェイで村まで下りてきました。川の水勢がすさまじいです。

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お腹がぺこぺこなので、一心不乱に村を目指すのでした

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(150702)

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