初めてのホリデー・アパートメント 

ツェルマットは日本人に優しい町です。
いろいろご縁があるようで

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レストランに日本語メニューがあるのはもちろん、お土産屋さんには日本人の店員さんがいて、日本円で買い物OKなところもありました

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駅へ続くメインストリートは日本人の中年男女で溢れかえり、背後から普通に日本語が聞こえてきました。ここは軽井沢かという感じ

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馬車でお迎えに来てくれるホテルもあります。

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ねずみとりのある古い倉庫。

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マーモット像。今回の旅ではリアル マーモット見ることができませんでした

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教会。

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宿泊したアパートメントはマーモット像と教会のすぐ真ん前にありました。
とても便利な立地。COOPやMIGROS(ともにスーパーマーケット)も徒歩5分ほど。

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ずいぶん古い建物で、到着した時はちょっとひいてしまいました

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入口のドアを入ったところ。奥に見える石の階段を昇っていきます。
そう、この建物にはエレベーターはありません。この古さならあたりまえかぁ。

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私たちのお部屋は日本でいうところの4階で最上階になりますが、3階を過ぎたところから石の階段が木になってる
大丈夫なのかなぁ?失敗か?とかなり不安

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でも、中は外見からは想像もつかない新しさ
リニューアルして間もないようでした。

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2ベッドルームにリビング、キッチン。
そんなに広くはありませんが、2人で過ごすには十分です。

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使わないベッドルームは荷物部屋として活躍。
バスタブはついていていなくて、シャワーが二ヶ所。
日本人としてはくたびれた体を湯船に沈めたいところですが、まあ、夏だし、よしとしました。

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今回アパートメントタイプの宿泊先を選んだのは、洗濯機と乾燥機が必要だったから。毎日汗びっしょりで帰ってくるのでお洗濯は重要なのです

こちらの洗濯機器は表示がフランス語でしたが、適当に設定して問題なく動かすことができました。
ただ、初日に乾燥機を使用し始めると、すぐに赤ランプが点灯し止まってしまいました。何度やりなおしてもすぐ止まる。

お疲れ度満点で眠い目をこすりながらだったので1人キーキーしていました
旦那様気持ちよさそうにソファで寝てるし
結局その夜は半乾きの洗濯物をバスルームにある、暖かくなるパイプに巻きつけて乾かしました。

でも、よく考えたら、赤ランプがついているということは何かのサイン
翌日旦那様に訴えたら間もなく解決。どうも、使用していくうちに上方にあるコンテナに水が溜まるタイプらしく、そのコンテナが水でいっぱいになっていたのです。赤ランプは「コンテナの水チェックして」のサインだったようです。
日本の乾燥機って水溜まる?

最終清掃代とってるんだから、お客が来る前にお水捨てておいてほしいもの

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まぁ、それも今後のお勉強になったということで。
キッチンは小さくて使いやすいとは言えませんが、必要な器具は一通りそろっていて快適です。
サランラップや塩、こしょう、オイルなどもありました(たぶん前の人の置き土産かと)。

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リビングの窓から下を眺めた図。

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ここのアパートメントの良いところの一つは、全体が明るいことでした。
白で統一されているのに加えて、トイレ、シャワールームまですべての空間に窓がついています。
風通しも良いくて清潔な感じがしました

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残念ながらバルコニーはついていないのですが、リビングの窓からいつでもマッターホルンが見えます。

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朝な夕なに眺めては、同じような写真を何枚も撮ってしまったのですが、その中の傑作が今日の一枚↓。
題して「朝まだきの赤マッター」。

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(150628)

実際のカメラの画像で見るともっときれいなんです

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