がばいうまか 佐賀の宿 

焼き物探索を終えて宿泊したのは武雄温泉にある「扇屋」さん」。
こちらの温泉地、うら寂しい雰囲気このうえなし
周囲にお散歩するのによさそうなところもないし、泊まったお宿は売店やお庭、ロビーもないこじんまりのお宿。

この宿唯一の洋室は、桧の専用露天風呂があるものの、窓からの景色はよろしいとは言えず、お部屋はなんとなく北欧風というかスイスのロッジみたいなインテリアで、大丈夫なのかな?と不安を感じての到着でした。

が、しかし、それは間違い。

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なぜなら、こちらのお料理が非常にレベルが高く、大満足だったのです
「懐石宿」を謳うだけのことはあると感心しきりでした。

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暖炉のある、ペンションのような部屋のテーブルにあがる懐石料理はどれも美しく、そして美味

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器も素敵で見ていて楽しかったです。

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有明海と玄界灘でとれるお造りはどれも新鮮でおいしかったですが、なかでも一番気に入ったのが、

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こちら↓。鯨です。得も言われぬおいしさでした

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器の中で一番気に入ったのが、こちらの色鍋島。
この日の有田、伊万里訪問で色鍋島はいつかほしい器の一つになりました。

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中身の色も鮮やか

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佐賀牛のステーキは見た目ほど脂っこくありませんでした。

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九州に来たら焼酎なのでしょうが、焼酎が苦手なのでこの日はワインに。

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天麩羅は、キス、アナゴ、あおり烏賊、筍、アスパラ。
揚げたてをいただけるよう、2回に分けて供されました。

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筍ごはん。

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この日はお昼ごはんを食べるタイミングがなく、車の中でおにぎりだけだったのも功を奏して珍しく完食!
しつこいですけど、ホント、おいしかったです。温泉宿で夕食をいただくというより、料亭に泊まっちゃう感じ?(なんのこっちゃ)

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なぜか翌日の夜。
博多での夕飯が、これまた大当たりでしたの
疲れていて、ホテルから近いという条件で探した割烹「旬ぎく」さん。

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ご主人も女将さんもとっても優しくて居心地良くお酒とお料理を満喫できました。
お刺身盛り合わせ「鯨のうね」がありました。なかなか手に入らないらしく、ラッキーだったみたいです。
もう、最高ーーに美味しかったです

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きちんとした職人さんのお料理をを気軽にいただける場所。
近所に住みたくなりました。
やっぱり九州はおいしいです

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そして食器は現地にいくべきと実感しましたので、またおこづかいを貯めて有田を再訪したいと思うのでありました
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