「酒場放浪記」風と「美の巨人たち」風 

倉敷の夜は居酒屋さんで。
倉敷川沿いを歩いて家庭的と評判の「八重」さんというお店を訪ねてみました。

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そそられる店構えです

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店内も思いっきり(類さん風)好きなタイプ

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お通しがイイダコとにらのぬた&岡山名物名物”ままかり”というのが嬉しい

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カウンターは地元の常連さんが楽しんでいて良い雰囲気です。

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瀬戸内のタコ。

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岡山の地酒。

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おでん鍋をのぞいて大根を注文。
お出しのしみたほろほろのお大根と日本酒でしみじみ幸せです

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女将さんがおすすめしてくれた厚揚げ。
揚げたてのふわふわです

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煮魚をご主人のおすすめのお魚でお願いしました。
魚の名前、忘れちゃいましたが、身がふわふわで煮汁もよかった。

一見の観光客にも優しいご夫婦。

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ご主人の先輩、後輩だというご常連さんとも一献酌み交わしてのおしゃべりで旅の夜を満喫でした。

桃の国 冬も温きは 人の情けか(みんみん女)

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翌日は朝一番で大原美術館へ。
石の門が素敵です。

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そしてこの建物
一個人の美術館とは。

建物だけではなく、所蔵されてる作品もすばらしかった

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この日は小学生が模写に来ていました。
名画の前に陣取った子供たち。みんな真剣です

展示物もさることながら、子供たちのスケッチブックの絵や描いている様子がかわいらしくて一粒で二度おいしい美術鑑賞となりました

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喉が渇いたのでお隣の喫茶店「エル・グレコ」で一休み。
大正時代に建てられた建物は、もとは大原美術館創設者の大原孫三郎氏が事務所として使用してたものだそう。

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窓枠や扉などがレトロでよい雰囲気の場所。空いていたのでほのぼの。
壁にはエル・グレコの複製画が飾られていますが、窓からさすやわらかい光がフェルメールの絵画を思い出させました。

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ということで、今日の一枚は”シルクレーヨン混の首巻きの熟女”。

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そろそろお帰りの時間です。

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いつか柳の季節に再訪できたらと思います

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(150217)
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