スーザ駅からリヨン駅へ 

翌日TGVに乗るために駅の近くのホテルに滞在したのでした
泊まったホテルはジェノヴァからの列車が到着したトリノ・ポルタ・ヌオーヴァ駅から徒歩5分。

翌朝、朝食後に何の気なしにチケットを読み上げていて気が付きました。
”10時15分 トリノ・ポルタ・スーザ駅発 ”
えっ、”スーザ?”

出発する駅を間違えていたのでした。
今の今まで気づかなかったのはマヌケでしたが、今、気づいてセーフ。
危うく列車を逃すところでした

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ちょっと慌てたものの、ホテルからタクシーに乗ったら10分程で着いたのでだいぶ余裕。
ポルタ・ヌオーヴァ駅とは違って近代的な雰囲気のポルタ・スーザ駅

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TGVのホームは地下でした。
フィレンツェやローマのテルミニ駅などとは違います

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これはお向かいのホームから出て行ったユーロ・イタリアの車両。

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我らが乗ったパリ行きのTGVは、しばらく走ると山の景色になってきました

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なぜだか、やたらに興奮

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海もいいけど、山もねー

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田舎の小さな駅がかわいいです。

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山だ、山だ

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駅だ、駅だ

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と、相方はシャッターを切るのに忙しいようですが、

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こちとらお昼に何を食べようか、メニューとにらめっこ

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そしてイタリア最後の食事は、この見るからに寂しい一皿でした
味も見た目通りの悲しさ

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こちらのチキン、クスクス添えのほうがおいしかったです。

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山超えが終わってしまったら、単調な風景に。

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ワインも飲んだしお腹もいっぱいで、あとは雑誌を読むか

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寝るしかありません。

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それはイタリア人も同様の模様。

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6時間以上の長旅で、ようやくパリ・リヨン駅に到着しました




夜は、この旅最初で最後の和食。「円」でお蕎麦です
TGVの中から電話で予約できました。

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今回も2階の席へ。

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帆立とインゲンの梅和え。

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冷奴はとろとろで、これがおいしい

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金目の塩焼。

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牡蠣フライ。

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花巻そばに温泉卵とっぴんぐをリクエスト。

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鴨南蛮。久しぶりのおいしいお出汁にホッとしました

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月がとっても蒼いから~

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遠回りしてかーえろー

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なんだかワクワクするサンジェルマンの夜です

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