思いがけずのオーストリア(1) 

事の始まりはシャモニー出発の少し前。
Yさんご夫妻からウィーンを一緒に訪ねませんかとのお誘いが
「うぃ~ん
Yさんご夫妻とはいつか一緒にヨーロッパに行きたいねといつもお話ししていました。そしていよいよチャンス到来しかし、よりによってウィーンとは

アクティブ系の我々は一瞬躊躇したのですが、場所はともかく彼らと行きたいのだ、ということでご一緒させていただくことに
そんな感じでなんとなくの訪問だったのですが、すごく良かったのです、オーストリア大好きになりました

せっかくオーストリアまで行くのだからと一足早く出発し、ザルツブルクからウィーンへ入ることにしました。
利用した飛行機は羽田⇔ミュンヘン便。ミュンヘン空港からザルツブルクまで電車で移動しました。
我が家の乗り鉄呑み鉄さんご満悦です

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翌日、あいにくのお天気でしたが、ザルツブルクの街を散策します。

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まずは近代美術館がある岩壁へ。
エレベーターで昇れます。

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街を一望できる展望台があります。

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美術館の裏側は森のような感じになっていました。

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ガラガラの企画展を見学し、メインストリートへ戻ります。

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看板が美しいです

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黄色い建物はモーツァルトの生家。
ザルツブルクカードを買っていたので見学しました。

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私には偉大な音楽家より街の小路のほうに興味あり

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お腹が空いたので、目についたお店でお昼をいただきました。

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馬車道 『山田ホームレストラン』 食堂 

「BENOI」の翌日は旦那様と「山田ホームレストラン」でランチ
アジフライ定食とハンバーグステーキ定食。
相変わらずのおいしさでした

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娘と妻ばかり贅沢して恐縮です

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青山 『BENOI』 ビストロ 

転職活動中のお嬢とランチに。
お仕事が決まる前にのんびりと平日ランチを楽しむのだ

この日は青山の「BENOI」を予約。奮発しましたよ

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フォアグラが入ったサラダ

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平目のローストにはトリュフソースが

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お料理はおいしいし、店内は明るくて可愛いし、テンションあがりました。
お話しに夢中になって、気づけばほぼ最後のお客さんになってました
たのしかったね

芝大門 『桝ざき』 懐石 

9月の下旬、久しぶりに都内での会食。
芝大門になる「桝ざき」さんという懐石料理のお店に行ってきました。

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お若いご夫婦で営まれている様子。

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全8品、どれもおいしく美しいお料理でした。

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お食事は季節の土鍋ご飯。

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盛り上がって随分長居をしてしまいました
お二人でずっとお見送りしてくださったのに感激しました。
この辺りはあまり訪ねる機会がないですが、覚えておきたいお店です

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石川町 『FRATELLO』 イタリア料理 

何度も行っているのに、そういえば一度もブログに載せていなかった
「FRATELLO」さん。
実はトータル的に見て近隣で一番気に入っているイタリアンです

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カウンターとハイチェアのテーブル2卓という小さなお店。
お料理がとっても好みのお味

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たぶん他人だと思われますが、兄弟のように息がぴったりのお二人がいい感じの「FRATELLO」さんです

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プロ野球観戦と焼き鳥の週末 

後楽園のシーズン・シートを買われた知人の方のご好意で野球観戦に行くことが出来ました
もう広島の優勝が決まった後の9月中旬でしたが、久しぶりのドームの雰囲気とビール売りのお姉さんを楽しみに

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巨人対ヤクルト戦。完全アウェイの中、ヤクルトに点が入るたびにお隣になった台湾人?のお兄さんとハイタッチをして盛り上がっていた旦那様
一方、野球にまったく興味のないわたくし、ビール飲んだらいつのまにか熟睡してしまい、旦那様にあきれられておりました

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翌日は本牧にある「纏」さんという焼鳥屋さんへ。
横浜に越してきた当初に発見してからずっと気になっていたのですが、2年目にして初訪問となりました。

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ご家族経営らしくアットホームな雰囲気
焼き場はガラスで遮断されているのでカウンターにいても煙が気にならないのがうれしいです。

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焼鳥はどれもなかなかのお味

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「友酒家」(とさか)さんに替わる定番焼鳥屋さんになってくれそうな予感です

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関内 『八十八』 うなぎ 

この夏の食欲を記録

夏に一度は食べたいうな重様
いつも行く石川町「八十八」さんの関内店に行ってみました。

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こちらは石川町と違ってちょっと高級な雰囲気。お値段もちょっと高級になっています。

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ゆったりとした造りのお店です。

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水ナス。

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平目のお刺身。

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お待ちかねのうな重。
普通においしかったですが、私としては石川町店のうなぎのほうがふっくらしていて好きかな。
それはともかく夏の昼下がりに日本酒とうな重はたまりません

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2016夏 フレンチ・アルプス記(12) 

長きにわたって書き綴ってきた夏のバカンス日記もこれで最終回。

帰りもジュネーヴ発の便はとれなかったのでパリに3泊してから帰国です。
ここはジュネーヴ駅TGVのラウンジ。旦那様のジャケット姿、久しぶりです

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ゆったりしていて静か、快適な待合所でした。ビールもあります
ジュネーヴ駅は昨年のパスポート事件のおかげで一通り見てまわったのですが、ゆっくりできるカフェなどもなさそうだったし、都会の大きな駅特有の危ない雰囲気もありだったので、ここにいられて良かったです。

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ラウンジからは駅のホームが見えます。

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13時42分発パリ リヨン駅行きの列車に乗り込みます。

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お昼は駅のパン屋さんで購入したパンにしたのですが、サンドイッチもキッシュも高かった
シャモニーにいたせいか余計高い気がしました。しかもスイス・フランしか使えなくて焦りました。

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「高い、高い」とぶつぶつ言いながらパクリ

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検札で廻って来た女性の車掌さんに「リヨン駅からタクシーを使いますか?」と尋ねられイエスと答えました。
タクシー手配してくれたってことかなと思いましたが、車掌さんはそのまま行ってしまったので、よくわからず。
戻ってきた彼女にどういうことか訊ねたのですが、彼女は英語がわからないと言って困った様子。
すると隣に座っていた男性が、ホームにあなたのネームプレートを持った運転手さんが待っているよと教えてくれました。

リヨン駅に着くと男性が言っていた通りタクシーの運転手さんが迎えに来てくれてスムーズにタクシー乗車。
このシステム初めてだったのですが、タクシー乗り場探さなくていいし、待たなくていいし、とっても便利うれしいサービスです

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パリ到着の夜はお待ちかね、居酒屋「れんげ」さんへ

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冷奴、ししゃも、レバー炒めと日本酒

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相変わらず地元の方に盛況な様子の「れんげ」さん。
以前お邪魔した時よりホールの女の子とたち(全員日本人)が増えていました。

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2016夏 フレンチ・アルプス記(11) 

2016年9月2日(金) 11日目 モンタンベール鉄道&山岳博物館

いよいよシャモニー最後の一日 

朝食。

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炊飯の様子。
大きなお鍋を蓋代わりにして、その中に食器を重しとしていれて炊いておりました。

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ご飯のおともたち。

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気持ちよく晴れています
結局11泊の滞在中、お天気が悪かったのはイタリアエリアのみ。
シャモニーにいる間は申し訳ないくらい晴れまくっていました

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当初の予定ではこの日もハイキングだったのですが、最終日はのんびり過ごすことに。
まずはモンタンベール鉄道に乗ってメール・ドゥ・グラス氷河を見に行きました。

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2016夏 フレンチ・アルプス記(10) 

2016年9月1日(木) 10日目 バルム山一周

イタリア小旅行も終わり、シャモニー滞在も残り2日。
最後のハイキングは初日にルート変更のため行けなかったバルム山辺りを歩くことに。

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高低差の少ないルートは見晴らしがよく、夏にはお花畑が広がっているそうです。

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UTMBが終わり、迂回ルートで走っていたバスも通常ルートに戻っていました。
すっかり慣れ親しんだ2番バスで終点Le Tourへ。

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この日も快晴
リフトから飛び降りたくなるくらい気持ちのよい朝です

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あの日”は標識を右へ進んだのですが、この日は左へ。

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お散歩気分、ゆるーい感じで出発

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2016夏 フレンチ・アルプス記(9) 

立冬も迎えた寒い季節になり、トランプさんの勝利で世界中大わらわな中、夏の記録は続きます。

2016年8月31日(水) 9日目 クールマイユールからシャモニーへ山越え

と書くと、いかにも登山して超えた風ですが、もちろんロープーウェイにて。
「Au Coeur des Neiges」のオーナーさんはいかにも優しい雰囲気という人ではないのですが、とっても親切なおじさまです
前日にロープーウェイ乗り場までのタクシーをお願いしにレセプションに行ったら彼がいて、「僕が送ってくよ」とのことに。
これってグリンデルヴァルドの時のマダムと同じだ
ご親切に甘えてSKY WAY乗場に到着

昨年完成したばかりということで現代的で綺麗な乗り場。

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ロープーウェイで標高3466mのエル・ブロンネル展望台まで行き、そこからゴンドラに乗りついでモンブランを眺めながらフランス側のエギーユ・デゥ・ミディ展望台まで。そしてシャモニーへ帰るという計画です。

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以前使われていた旧式のゴンドラ。

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クールマイユールからエル・ブロンネル展望台までの片道チケット&予約はSKY WAYのWEBサイトで事前に購入することが出来ましたが、その先のフランス領へのゴンドラチケットは事前購入できない?みたいだったのでそこは出たとこ勝負に

朝9時40分発のSKY WAYはたくさんの観光客を乗せて出発。
登山装備のグループもちらほら。
みるみるクールマイユールが小さくなっていきます

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ゴンドラの写真を撮っている暇がなかったのでイタリア政府観光局さんの写真を拝借。
この全面ガラス張りのゴンドラ、360度回転しながら上昇します
タリアもがんばりました

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で、もうこれは乗り換えるエギーユ・デゥ・ミディ行きのゴンドラ。チケットは乗り場の手前で難なく購入できました。
このゴンドラはフランス側から到着したもので、黄色いウェアの2人が降りたら、私たちが乗りこみます。

そしてゴンドラに乗り込み座りかけた次の瞬間、ゴンドラから飛び降りた私たち。

「ちょっ、ちょっ、何やってんの乗って、乗って」って感じでたしなめる係のおじさん(写真右側のかた)。

なぜ降りてきちゃったかと言いますと、乗った瞬間、私がストックを持っていないことを旦那様が指摘。
「えっ

英語が話せる若いお兄さんにそのことを話すと彼はすぐに走ってチケット売場の窓口付近を見に行ってくれました。しかし、「なかったよ」とのこと。
「あっ
乗り換えの時トイレに入った後身支度を整えていた時ベンチにストックを立てかけた

そのことをお兄さんに話すと、見ておいでということで、下の階まで階段を駆け下り、くだんのベンチに置き去りにされたストックを発見。来た階段を駆け上がりゴンドラ乗り場に。

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