おあいこ 

この日はお土産デー。デパートといえば毎回左岸のボン・マルシェ一辺倒だったのですが、今回は久しぶりにプランタンへ。
どこの百貨店も入口でバッグの中とコートの中のチェックがありました。

paris_117


予定の買い物を済ませ、ブラッセリ-へ。
このステンドグラスを旦那様に見せたかったのです
巨大なクリスマスツリーもあって得した気分

paris_118


日替わりランチのロースト・チキン。

paris_119


美しい、明るい、解放的と三拍子揃ったランチ空間。
お料理もおいしかったです

paris_120


午後は気になっていた中世博物館を見学。

paris_121


古代ローマ時代の公共浴場遺跡などを見ることができました。

paris_122


血糖値が低下してきたため珍しくおやつにスイーツをいただきました。

paris_123

続きを読む

スポンサーサイト

パリ 『Lengue』 居酒屋 

カルチェ・ラタンに居酒屋さんがあるようだったので駆け込みました
「れんげ」さん。前回パリに来たときはみかけなかった情報なのでまだ新しいのかな?

paris_115


このお品書き。嬉しくて泣けてきます

paris_114


まったくもって日本の居酒屋式。

paris_111


カウンターにはフランス人の中年女性お一人様がお猪口を傾けていたりと不思議な風景がありました。

paris_112


単身赴任のお父さんもこの店ががあれば生きてゆけるのではないかと思った次第

paris_113

懐かしの街で 

サン・マロ、ヴェルサイユ、ストラスブールの旅から戻って、パリ後半の3日間です。

私にとってこの旅一番の楽しみは友人家族との再会でした。
テロのことなどがあって、パリに着いてから「来ちゃった」コールをしたにもかかわらず、忙しい中時間を作ってランチに招待してくれた友人夫妻。指定されたのは彼らの家から遠くない場所にある「Le Sot l'Y Laisse」というビストロです。

paris_108


前菜に選んだのはニンジンのポタージュ。ほどよい甘さとクリーミーな舌触りです

paris_101


こちらは旦那様が選んだあわびを使ったサラダ。かかっているジュレは上品なポン酢?風味でまるで和食
味付けも盛り付けも繊細で日本で食事をしているよう

paris_102


それもそのはず、こちらは日本人のご夫婦で切り盛りされているのでした。
旦那様がシェフで奥様が接客。

続きを読む

マルシェ・ド・ノエルの街 後編  

暗くなってからが本番です
昼間歩いた場所を再び見て回ります。

ストラスブルグ_33


クリスマスツリーもやっぱり夜がキレイ

ストラスブルグ_34

ストラスブルグ_35

ストラスブルグ_36

ストラスブルグ_37

ストラスブルグ_38

ストラスブルグ_39

ストラスブルグ_40

ストラスブルグ_41

ストラスブルグ_42

ストラスブルグ_44


同じ風景でも昼と夜とは雰囲気が全然違います

ストラスブルグ_43


昼間はなんてことなかったホテルの飾りもバージョンアップです

ストラスブルグ_45

続きを読む

マルシェ・ド・ノエルの街 前編 

サン・マロ→ヴェルサイユと西から東へと移動してきた小旅行、最後はもっと東まで
ドイツとの国境に近い町、アルザス地方にあるストラスブールへ行ってきました。

ヴェルサイユから普通列車でパリのモンパスナス駅へ戻り、そこから東駅へ移動してTGVへ乗り継ぎます。
モンパルナス駅から東駅までの乗継時間が1時間、日曜日の朝だったので道も空いていて余裕で東駅到着。
想像していたのより明るくて綺麗な駅舎にホッとしました。エリア的にも不安だし、以前、北駅でタクシーを降りるなりジプシーの子供たちに囲まれてビビった記憶があったので

TGVの2階席。この日も芳しくないお天気、車内の売店で旦那様が買ってきてくれたビール&ワインを飲んで、例によって熟睡です。この頃にはまったくもって緊張感がなくなっていたような気がします

ストラスブルグ_00


2時間ちょっとでストラスブール駅に到着しました。

ストラスブルグ_02



旧市街にあるホテルに荷物を預けて街を散策です

ストラスブルグ_100


ストラスブールはフランス最大のクリスマス・マーケットの街として有名です。

ストラスブルグ_03



私たちはもともとこの街のことを知っていたわけではなかったのですが、12月のフランスでどこかよい訪問先はないかと探していて見つけたのでした。

ストラスブルグ_04


クリスマス・マーケット以外にもフォアグラやお菓子など美食の街としても知られているのだそうです。
通りの至る所にかわいらしいお菓子屋さんが軒を連ねていました。ここはチーズ屋さん。

ストラスブルグ_05


街中の広場いたるところでマーケットが開かれています。町全体がクリスマスツリーみたいな感じです。

ストラスブルグ_06

ストラスブルグ_08


この日は日曜日、家族連れの人たちでにぎわっていました。

ストラスブルグ_09


みんな楽しそう。子供たちは大はしゃぎでした

ストラスブルグ_10


横浜の赤レンガ倉庫のイベントとは大違い
これが本場のクリスマス・マーケットかぁ

ストラスブルグ_11

続きを読む

初めてのヴェルサイユ宮殿 

パリからの小旅行2日目。
まだ暗いうちにサン・マロを出発します。7:50発のレンヌ行き。

ヴェルサイユ_01


早朝の駅に怪しい人がいて恐くないか心配していたのですが、まったく問題なし。田舎はいいなぁ

ヴェルサイユ_02


昨日自分たちが移動した場所。

ヴェルサイユ


乗車する列車が入ってきました。

ヴェルサイユ_04


レンヌでTGVに乗り換えてパリ、モンパルナス駅へ。そしてさらにヴェルサイユまでの道のりです。

ヴェルサイユ_05

続きを読む

カンカルで牡蠣を食べる 

思えば今回の旅は「カンカルで牡蠣を食べてみたい」という旦那様の一声で決まったようなもの。
「12月のヨーロッパなんて寒そうだし、牡蠣ってパリで食べたほうがおいしいとかいうことにならないぃ?」と難色を示していた私。それでも、パリ以外のフランスの都市はほとんど訪ねたことがなかったので、これはよい機会かもと思い直し賛動した次第です

その旅の第一目的であるカンカル牡蠣を求めてモンパルナス駅を出発しました。駅でもやはり銃を持った警備の方たちを目にしました。

サンマロ_01


カンカル


サン・マロという街まで直通のTGVに乗車。
今回のチケットもすべてSNCF(フランス国鉄)のWEBサイトから事前に入手してきました。
時折雨模様の混じるどんよりしたお天気で車窓からの眺めも今一つ。
おかげさまで3時間しっかり睡眠をとらせていただきました。

サンマロ_02


サン・マロからカンカルまではタクシーで30分ほど。
この辺りのタクシーの運転手さんは英語が通じないみたいなのでカタコトフランス単語で意思の疎通をはかりました。
そしてカンカルの海岸到着テレビで何度も見たことのある風景が。

サンマロ_08


なんとかモン・サン・ミッシェルの姿も確認できました。

サンマロ_11


何はともあれ目的の牡蠣。運転手さんに「おすすめのレストラン」と言ったらここに連れてきてくれたのですが、その様子からすると、おすすめというより、営業しているお店をみつくろって止めたという感じでしたでもまあ、こちらもお店のリサーチをしてこなかったので素直に入店。生牡蠣ならどこでも代わり映えしなさそうだしね。

サンマロ_07


2人で1ダースの生牡蠣。

サンマロ_03


私は7個食べました。こんなにたくさんの牡蠣を一気に食べたのは初めてです。
お味は、ふーんという感じで正直感動的ということはなかったかなぁ

それよりもバターがおいしかったのが印象的でした。
あまりにおいしいので珍しくパンをばくばく。

サンマロ_04


そしてもう1品頼んだ白身のお魚料理はちょっと水っぽい感じでイマイチ。

サンマロ_05


このリンゴのタルトは今でも思い出してうっとりするくらいおいしかったです
りんごもの自然な味わいが感じられる素朴なデザートでした。

サンマロ_06

続きを読む

12月のフランス旅行 

出発したのは12月8日、あの凄惨なテロから3週間ほどたった頃でした。
私の中では今回の旅行は完全に中止だと思っていたのですが、二人でいろいろ話し合って、最終的に決行することに決めたのは出発の数日前となりました。

今回はフランスのみの滞在です
スケジュールは、

パリ 3泊 ⇒ 3泊4日の小旅行 ⇒ パリ3泊

非常事態宣言が出ている国に旅行に行くことのみならず、この時期海外に行くということが賢明なのかと自分の中で自問自答がありました。

予約していた飛行機は予定通りの運航でしたが、出発の少し前に機材が変更になったと航空会社から連絡がありました。
小さいサイズの機材になっていました。皆さんフランス旅行はキャンセルしていた時期なので納得。
機内には団体旅行客はもちろん、個人で旅行している感じの人もあまりみかけなかったな。要するに機内はガラガラ。

飛行機なんか乗ったら撃ち落とされるんじゃないかと本気で思っておりましたが、出発してしまえばリラックス。
往復でスターウォーズ エピソード1から6まで見る覚悟だったので、眠いのを我慢して鑑賞し続けでした。

paris_01


入国審査に時間がかかるのではないかと予想していたのですが、いつも通り?ゆるーい感じですぐに通過。
バゲッジへ向かう途中、空港職員の人に「フランスへようこそ」と満面の笑みで話しかけられたのは、最近日本からの旅行客が激減しているからかしら?と思った次第。

雨の夜のパリ到着、空港の中では銃を持った迷彩服の人たちを1度見かけましたが、街へ出てみると、普通だ・・・。
もちろん皆さん、いろんな面で警戒をしながらだとは思いますが、日本で私が想像していたような空気感ではなかった。

スーパーへの道すがらにあったカフェでビールとサラダの軽い夕食。
寝不足だし、初日から胃が外国食を拒んでいる感じ

paris_13


今回はCitadine St. German des-presに宿泊しました。
アパートメントホテルのチェーン店です。快適に過ごせました。
建物はセーヌ川沿いですが、静かな部屋とリクエストを入れていたので反対側。
近くに学校があるようで、日中は子供たちのはしゃぎ声がするのですが、日当たりも良く広々としていて満足。
ただ、リビングに照明がもうすこし欲しいところでした。
外国ではいつもこうですね

paris_12

明日からパリで2日間を過ごします

続きを読む

2016年お正月 

あけましておめでとうございます

shogatu_04


今年は申年

shogatu_03


年女でございます…。

shogatu_02


今年もキーキー、きゃーきゃー言いながら頑張りますので、皆様どうぞよろしくおねがいいたします

shogatu_01