これモートン病だった 

ジョギングや登山の最中、右足の中指と人差し指の辺りの感覚がなくなり、その箇所の足裏の筋のあたりにキーンとくる激通が走るようになりました。最初に感じたのは覚えていませんが4年くらい前でしょうか。

一度整形外科で相談したことがあるのですが判然とせず。
気休めにビタミンB6や湿布を処方されるくらいで。

最近では歩くのが嫌になったり、好きな山歩きも「行きたいけど足がなぁ・・・」と考えるようになってしまい、これだと良くないので一度専門の先生に見てもらうことにしました。

そこで足の外科専門の先生がいる病院を探していってみたところ、「モートン病」との診断。典型的なタイプだそうです。
自分でも調べてこれかなと思っていた病名だったので、やっぱりねと納得。

以下の資料は先生からいただいた日本足の外科学会発行のリーフレット。

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この病気、特に積極的な治療があるわけではないみたいで、先生からはインソールなどで自分が痛くない状態を見つけましょうとお話がありました。
状況としては今までと変わらないのですが、診断してもらったということでなぜか気持ちが楽に。
また、患部の辺りは足の神経が多く通っていることや、女性は年と共に足の裏が薄くなるということもお聞きしました。

病院でも装具屋さんが来て作ってもらえるというのでお願い。
病院に行ったときは朝起きてからずっとピリピリ痛い状態だったので、少しでも痛みがなくなればと藁をもすがる思い。

別の日に採寸、1週間待って受け取りとのことで、川崎にある激混みの整形外科に辛抱強く通うこと3回でようやくやってきたのが、

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小さい秋を見つけるラン 

今度はどこのお山かという雰囲気ですが、ここは本牧山頂公園内です。

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遠くに丹沢の山々がうっすらと見えていました。

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続いて紅葉の三溪園を見にやってきましたが、入口から中を覘くと色づくにはまだまだのようでしたので入場はせずでした。来月の後半にもう1度訪ねてみようっと。

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こちらはSUUNTOの「ambit 3」というモデルの時計。

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青森の山から使い始めました。
アプリをダウンロードして自分でエクササイズや表示内容をカスタマイズできます。
こういうハイテク?なの苦手でまだ全然把握できていませんが楽しいです

PCにつなぐと、記録したエクササイズ内容の速度、消費カロリーなどの数値やグラフの他、移動したルートがgoogleの地図上に表示されるのです。

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山に行ったとき高度もわかるしいいかなというので購入しましたが、ジョギングやウォーキング、自転車での買い物の時にもつけて記録しています。

ちなみにこの写真は三溪園前で撮った画像です

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山手 『山本』 蕎麦 

みんみん号に乗るようになって、行動範囲がかなり広がりました
いままでは電車やバスで行っていたところや、交通の便が悪くて行くのを諦めていたところも自転車があるとお手軽に行けてしまう。

この日は以前から気になっていたお蕎麦屋さんまでドライブしてみました。
「山本」さん。初めて通る道でしたが、家から2.5km 12分くらいで到着。

住宅地にある、おもいっきり住宅なお店

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この案内がなかったら危うく見逃すところでした。

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看板もとっても控えめ

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おじゃましまーすという感じでドアを開けました。

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第15回 丹沢 表尾根縦走コース 

10月の3連休初日、丹沢へ行ってきました
朝5時に自宅を出発、横浜駅から相鉄線、小田急線と乗り継いで2時間ほどで秦野駅に到着

そこから登山口まではバスに乗ります。本数が非常に少ないです。
そして秋の連休、始発である7時35分発を待つ人でバス停は長蛇の列となりました。

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見た感じだと100人以上はいたように思います。当然全員乗りきれず、満員になったところでバスは出発。
その後臨時バスとか出したのかな?私たちは座席には座れませんでしたが、なんとか乗車することができました。

45分ほど揺られてヤビツ峠のバス停に到着。
バス停前にはトイレやベンチ自動販売機がありました。

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私も9月の元町チャーミングセール期間、エーグルで購入した秋冬のチェックシャツで出発
久しぶりに違う山衣装でなんだかうれしいわけです

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登山口までは舗装道を歩きます。

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先を行くお若い方たち。

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登る様子に勢いがあります。若いってうらやましい

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今回のコース。二ノ塔から塔ノ岳まで尾根道を行くという縦走です。
コースタイム7時間とのこと。出発前から体力が心配されます

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(図は秦野市観光協会さんのサイトより拝借しました)

薄曇りで景色はぼんやりですが、日差しもなくかえってありがたいお天気でした。

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すすきの前で余裕の表情を見せる58歳。

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歩き出して1時間ちょっとですでにお疲れの様子の47歳

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先は長い、頑張らねば

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二ノ塔。ここからは楽しみにしていた初めての稜線歩き

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キャンセルしたホテルから課金があった話 

折につけ思い出されるスイスの山でのハイキング楽しかったなぁ
この夏の旅行ではパスポート事件などがあり、相変わらずの珍道中ぶりでしたが、実は現地以外でもトラブルが起きていました。

出発前、ホテル予約サイトBooking.comで予約しその後キャンセルした宿からクレジットカードに請求があったのですその額約27万円

ちょっと長くなりますが、事故発覚から解決までの経緯を記録しておきます。

6/17 Booking.comにて予約していたツェルマットのホテル(以下Aホテル)6泊分
    をキャンセルする

    キャンセル料発生せず処理された旨の確認メールをBooking.comより受領

なぜ出発2週間前になって宿をキャンセルしたかというと、サース・フェー村にも宿泊しようということになり、ツェルマット6泊⇒ツェルマット3泊&サース・フェー3泊に変更することにしたからです。

6/18 クレジットカード会社の請求金額等をオンラインサービスで確認していた
    ところ、キャンセルしたAホテルより6泊分の請求がされていることを発見

     ・Booking.comのサービスセンターに電話にて問い合わせ
       →Aホテルに確認し報告するとの回答
     
     ・宿泊ホテルにも直接メールにて問い合わせ
       →「あなたは無料キャンセル可能期限後にキャンセル をしている」
         との返信をすぐに受領(ええぇ~
       →ホテルとのこのやり取りをBooking.comに報告

     ・クレジットカード会社へ電話にてことの次第を説明。
      間もなく請求書の発行時期だったため、ホテルとの確認がとれるまで
      支払いを1ヶ月先延ばしにする処置をとってもらうことになる。

6/20 Booking.comより報告メール受領
     ・ホテル側がキャンセル・ポリシーを勘違いしていた。
      Aホテルより2、3日以内にクレジットカードに返金される。
      返金処理が完了次第、ホテルからの返金証明のデータがBooking.com
      に送られてくるので、それを私に転送する。


泣きぷー


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愛車生活 

昨年ここに引っ越すことが決まってから幾度となく検討課題となっていたのが、「電動アシスト自転車」を購入するか否か。
周りからは”乗らないんですか?”、”乗ればいいのに”とよく言われていたのですが、私的には見た目の問題で拒絶しつづけていました。
「なんかあれって、おばちゃんっぽくてイヤ
前かごにネギなんか載せて走る自分の姿が許せない

とはいえ、坂道の上り下りを徒歩でこなす日々を続けてきると、次第に”アレ”の購入を本気で考えるようになりました。
徒歩だと近所への外出が億劫になったり、バスや地下鉄、タクシーを利用するのが増えてきたりで。

なにせ「標高4,000m級の山々が一望できる・・・」などと解説されているスイスの展望台ならぬ、「斜度10度級の坂々に囲まれた」土地であります。
おばちゃんは毎日もうクタクタなのよぉ

そんなある日美容院の女の子からみなとみらいにおしゃれな電動アシスト自転車を売っている店があるとの情報をゲット

8月のある日、時間潰しにその「SAKURA」さんという自転車屋さんをのぞいてみました。
「どんな自転車をお探しですか?」と聞かれ、「おしゃれで馬力のあるやつ」と即答して出てきたのがこちら↓

試乗させてもらうと、その楽ちんさに感動、お誕生日プレゼントということで衝動買いしちゃいました

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Panasonic製グリッターEBというモデルです。
みなとみらいまで片道4.5kmほどと近所のスーパーの往復1回ずつくらいでバッテリーが1メモリ減る感じ。

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軽量のヘルメットも購入しました。いつどこで転んでもおかしくない私のライディング・テクニックですので、ヘルメットと手袋は必須。外して手にもつと邪魔なので、たいていの場所でかぶったままお買いものしています
もちろん前かごにはしっかりネギ乗せて

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後は盗難に気をつけねばなりません。
こんな恥ずかしい自転車なら誰も盗まないかな

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電動アシスト自転車生活快適です

第14回 八甲田山 

青森県2座目は八甲田山
スタート地点は弘前から車で1時間ほどの酸ヶ湯温泉です。

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青森屈指の人気スポットである酸ヶ湯温泉ですが、朝8時半時点ではまだ駐車場も空いていました。

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「明日は早い時間なら晴れてますよ」と昨日行った居酒屋の店長さんに教えてもらった通り、青空も見えてテンションが上がります

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コースタイム4時間半の周回コース。

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出発

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青森で山に来てから初めて山の風景を目にした気がします

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紅葉にはまだちょっと早かったですが、清々しくて気持ちがよいことこの上なしです

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たのしーなー

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第13回 岩木山 

昭文社から発行されている「日本百名山トレッキングコースガイド」(上巻・下巻)を購入しました
私には難しいコースが多いのですが、見ているだけでも楽しいです。

冬山になる前にどこか行ってみようということになり、青森県を攻めてみることにしました。

トレッキング本


青森空港にはANA便が就航していないためJAL利用、久しぶりの羽田第1ターミナルは勝手がわからずアウェイ感いっぱいですが、第2とは雰囲気も内容も違いおもしろい

立ち蕎麦を求めてうろうろしていたら、こんなきれいなお蕎麦屋さんがありました。

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「SANGOAN HANEDA」。セルフサ-ビスですが、お蕎麦も天ぷらも注文を受けてから調理というこだわりよう。
「富士そば」的なものを求めていた我々にはだいぶお上品な逸品でした

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青森空港からレンタカーを借りてそのまま岩木山へ。
スカイラインで八合目の駐車場まで行き2時間足らずのコースです。

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曇っていてこの日も眺望は期待できそうにありませんが、はりきって出発

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なだらかな登りで軽快に進みました。

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しかし、九合目からのこの岩場が・・・。

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それでも登りはなんとかクリアし、標高1625mの岩木山山頂に無事到着。
予想通り眺望はゼロでした。

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元町 『Rio's Buongustaio』 ローマ料理 

ヘビー・ローテーションなリオスさん

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この日はシェフたちとシャンパン立ち飲みして盛り上がってましたね、
うちの旦さん

元町 『RAZZO』 ピッツェリア 

元町においしいピッツェリアがありました「RAZZO」さん。
9月のシルバー・ウィークに知ってから毎週末ランチを食べに行っています。

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こちらはナポリ・ピッツァのお店なのですが、パスタもおいしい

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ランチタイムにピッツァかパスタを注文するとジェラートがおまけでついてきます

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ただの葉っぱのサラダですが、お野菜が新鮮でドレッシングもよいお酸加減。

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自家製ソーセージが涙もののおいしさです
このソーセージを使った季節のパスタがあって、それが一番のお気に入り。
ハーブの使い方や塩加減もとても好みのタイプなのです

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もちろん、窯焼きのナポリ・ピッツァも素晴らしい

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この日はヨーグルトのジェラート。ジェラートも自家製、入口にジェラート台?があり、お持ち帰りも可能です。

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昨日食べたのは前菜盛り合わせ。
想定外に多種類のお料理はひとつひとつどれも丁寧に作られていました。
毎回大満足のお店です

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淑女は肉がお好き 

成城石井が経営しているワインバー「Le Bar a Vin 52」関内店。
ここは終日開いているので、時間を外してしまった休日のランチに何度か利用しています。

これは九州産黒毛和牛のサーロインステーキ。ゲランドの塩がおいしいです

サーロイン


この日も午後3時過ぎにうかがいましたが、周りは女性グループがほとんど
明るいうちからの女子会、ワインと肉とおしゃべり
そして、どんどんたくましくなるのです

念願の再訪 

横浜に引っ越してきて1年、ようやく再訪が叶いました
大塚の『江戸一』さん。東京へ宿泊する機会があったので開店直後に一人訪問。
準備で慌ただしく、大塚を離れるご挨拶に伺うこともできないままでずっと気になっていました。

嬉しくて泣いてしまったらどうしようとドキドキしながら暖簾をくぐると、あのカウンターも女将さんも変わらず迎えてくださいました。
わが心の拠り所である『江戸一』、これからも細く長く通いたい場所です

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懐かしい幟、秋だなぁ

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