第11回 秋田駒ヶ岳 

田沢湖周遊サイクリングを楽しんだ翌日は、今回のメインイベント、秋田駒ヶ岳ハイキング
シーズン中はマイカー規制があるので、アルパこまくさという施設前から八合目のスタート地点までバスで向かうことになります。

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前日はアルパこまくさ近くの宿でトレッキングプランというのを利用しました。
往復のバス乗車券とお昼のお弁当がついた素敵なプランです

そして、羽後交通運行のこのバス、

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凄まじい山道を結構な速度でガンガンいっちゃう、超ワイルドなバスでした。
車中、無言で固まっていた私

マイカー規制なくてもマイカーで行かないほうがいいかも

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無事、八合目小屋まで到着しました。

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コースは、八合目登山口 → 片倉岳展望台 → 阿弥陀池分岐 → 男岳 → 
阿弥陀池分岐 → 男女岳 → 横岳 → 焼森 → 八合目登山口

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靴を洗ってから出発する仕組み。
なんでも外来植物の種子を持ち込まないようにするためだそうです

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曇っていて視界が悪そうですが、張り切って出発!

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チャリダー☆気分 

残暑がなりを潜め、朝夕の風に涼しささえ感じる今日この頃。
あのジリジリとした夏空を懐かしく思い出しながら、夏のお出かけ日記を何ページか

まずは8月上旬の秋田行。病院での診察が決まり、せっかくなのでお楽しみをつけることに。
というか、わざわざ来なくても大丈夫だけどと先生から言われているのに、積極的に行かせていただく

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いつもは飛行機ですが、今回は新幹線で出発です
横浜駅から東京駅までの東海道線、高校生以来体験したことのない超満員電車で顔面蒼白になりましたもう二度と乗りたくないわぁ。

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目的地は田沢湖駅です。うーん、綺麗な駅

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月曜日なので人は少なかったです。
バスで田沢湖畔まで行きました。

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湖一周サイクリングをすることに

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関内 『利久庵』蕎麦 

夏になって気に入ったお蕎麦屋さんができました。
関内駅近くにある「利久庵」さん。

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どんなものか、まずは平日のお昼ご飯に1人で偵察です
老舗のお蕎麦屋さんの雰囲気。うれしくなりました

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フロアの女性は白い三角巾できびきびと気持ちの良い接客です

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じゅんさいとろろそば。「スイカはお皿によけておいてデザートにお召し上がりください」との説明がありました。そして非常に甘くておいしいスイカでした

お蕎麦はコリコリとしてかなり好みのタイプ。久しぶりにおいしいお蕎麦をいただいた感じがします


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蕎麦湯は鉄瓶にて供されます。

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横浜スパークリングトワイライト 

アメリカ山公園から花火が見えるとの貼紙がありました。

なんでも7月の週末2日間に「横浜スパークリングトワイライト」というイベントが実施され、その中のプログラムに花火があるのだとか。昼間は山下公園周辺でさまざまなプログラムが用意されているみたいでしたが、何も知らずにとりあえず山下公園を冷やかしにやってまいりました

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屋台が出ていました。とりあえずビールをぐびぐび。
夕方で、もう残るプログラムは夜の花火のみの様子。

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おっと、日本にもあった

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我々のお目当てはアメリカ山からの花火見物。
早朝から場所取りということではないようです。

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公園内が臨時ビアガーデンになっていました
椅子がないので芝生でまたぐびぐび

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一度家に戻り、開始10分前に再度やってくると、芝生は花火を待つ人たちがいっぱい。

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それでものんびりしたムードの中で3000発30分、ゆったり花火見物をすることが出来ました
花火の後は「いなせ寿司」でまたぐびぐび日本の夏満喫です

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お魚が食べたくて 

フィレンツェ4日目、最後の夜。
この頃にはもう2人とも胃がクタクタです。
今日の部屋はキッチンもないし、これはもう和食屋さんに駆け込むしかない
しかし、フィレンツェには日本料理屋さんというのがほとんど存在しないようで・・・

仕方がないので、ホテルのコンシェルジュさんにシーフードレストランをおすすめしてもらい、訪ねてみました。

アルノ川対岸沿いにあり、部屋からも見えるこのお店、都会的で雰囲気でちょっと新鮮でした

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ここでもスプリッツをチューチュー

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お魚ケースを見て、おすすめの説明を受けながらチョイス。

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アミューズのスープ。

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マテ貝。

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カニはリゾットに。クリーミーでおいしいのですが、なにせ胃が・・・
元気な時に食べたかったな。

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そしてメインのお魚。
おすすめの調理法でお願いしちゃったものだから、オリーブオイルたっぷりのトマトスープに浮かんだ感じの一品
ちゃんと「塩焼き」を指定しなかった私が悪いの・・・。

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フィレンツェの暑い一日 

フィレンツェ4日目。
この日はウフィッツィ美術館へ。

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ホテルで予約をしてもらっていました。早朝しか空いていなかったということで8時30分の予約。
朝早くても長蛇の列。これは予約している人のラインです。

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スムーズに入場、上の階から降りていきます。
この廊下は何度来てもうっとりです

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といっても、見るのは有名どころの作品がほとんど。
大好きなボッティチェッリの部屋もまだ空いていて、じっくり鑑賞することができました。

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数えてみたら、この美術館に来るのももう4回目。
有り難いことでございます

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美術館内をお散歩している感じでうろうろ。
窓から眺める早朝の街もキレイです。
猛暑はキツイですが、青空はやっぱり気持ちがよいものです。

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お気に入りの場所、館内のカフェで一休み。

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フレッシュオレンジジュース。お砂糖が付いてきてびっくりしました

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迷子のすすめ 

フィレンツェ3日目。
この日はシエナへの遠足です。
前回サンジミニャーノを訪ねた時、途中までシエナ行きのバスに乗っていたので、バスターミナルの場所も切符売り場の様子も分かっており、スムーズに乗車。1時間半ほどでシエナに到着しました。

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とりあえずみんなが向かう方へ。とても賑わっていました。

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シエナのお菓子。

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中世の佇まいを残すきれいな街並み。フィレンツェよりのんびり、こじんまりしていて落ち着きます。

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うーん、綺麗

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しばらく行くとお目当てのカンポ広間に出ました

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私たちが訪れたのが7月6日。
4日前の7月2日には「パリオ」が開催されていたそう。
伝統行事の競馬、広場を埋め尽くす熱狂は凄まじかったのでしょうねぇ

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噂通りの美しい広場でした

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ドゥオモ。

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ツーリスト・インフォメーションで地図を入手したかったのですが見つからず、
まあ、見たいものは見てしまったからお昼ごはんを食べて帰ることにしました。

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言葉より気合いの巻 

中央市場でお昼ごはんを食べた後は部屋でのんびり。
夕方になったので、アペリティーヴォだっ

ベッキオ橋近く川沿いのシックなお店。

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ここで発見したのが、枝豆
しかも、なかなかいける

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そしてもう一つ、お店の人が運んでいるのが気になって何なのか聞きにいき、注文してみた”スプリッツ”。
イタリアではポピュラーな食前酒だそうで、見るとこれを飲んでいる若者がいっぱいいる

アペロールというリキュール、白ワイン(あるいはプロセッコ)、ソーダにオレンジの輪切りが入っています。

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これがたいそう気に入りまして
スプリッツと枝豆。もう、天国です
ホテルからも近いので、翌日もここに来ていました。

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滞在したホテルはヴェッキオ橋のすぐ近く。
この写真の右手の建物です。

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ここは、ジェームズ・アイヴォリー監督の映画「眺めのいい部屋」の舞台となったホテルだそうです。
「眺めのいい部屋」。確か大学生の時の映画。懐かしいなぁ。話は覚えてないけど
ピチカート・ファイヴの「眺めのいい部屋」は今でも時々聞いています

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そういう背景は関係なく、ヴェッキオ橋とウフィッツィに近いのと、キッチン付の部屋があるというので決めました。
ホテルサイトの評価もおおむねよいものばかりだったのですが、私たちにとっては残念なホテルでした。

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フロントに感じの悪い人がいて、到着した時からかなり頭にくることがいっぱいで
話す態度も内容も失礼なのです

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でも、建物内は改装されていて清潔で居心地のよい空間ではありました。

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花の都へ寄り道 

いろんな意味で盛りだくさんだったスイスの旅を終えましたが、真っ直ぐ日本に帰れない
特典航空券ではその時期ジュネーヴ→日本便はとれないようで、一度フィレンツェに滞在し、そこからフランクフルト経由で日本というのならOKということ。
行くしかありません

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しかも、ジュネーヴ→フィレンツェではなく、チューリッヒ経由。
直行便だったら1時間くらいでいけそうなところを半日がかりでやってまいりました。

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土曜の夜、めぼしいお店はどこもいっぱいで、目についたお店で夕食。
それにしても暑い日が落ちているけれど、石畳に昼間の熱が残っているからなのか、とにかく暑い

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テラス席用冷房器具がありましたミスト+扇風機
ないよりましかなぁ
そんなに暑いならテラスじゃなくて室内の席にいけばいいじゃないと思いますよね。

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中を覗くとこれだったもので
ミストがかかる分外のほうがよいかなと。

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夜でこんなに暑いんじゃ、昼間はどうなってしまうのか?
フィレンツェは好きな街だから寄り道することになってもOKでしたが、訪問するのはこれで5回目。観光名所はだいたい行きつくしています。
ぶらぶら街歩きをするには暑すぎるし、相変わらず混雑はなはだしい中心部。
しかも4泊も
明日から何しよう?

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ハンニック~サース・フェー 

スイス9日目。最終日の朝もしっかりお天気でした

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サース・フェーはこの日から3日間”ヨーデル・フェスティバル”が開催されるとのことで、村中準備に忙しそうでした。

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私たちは朝一、昨日のリベンジでハンニックからのハイキングに出発です。

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お部屋は12時まで使わせてもらえることになりました。
その後は荷物を地下1階のスキールームに入れておけば、夕方までサースフェーでゆっくりできます。

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これ、一度乗ってみたかったなぁ

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この日もCirizen Pasportで改札を通過しようとしたところバーが動かない。
磁気がおかしいのだろうと窓口へ行ってカードをチェックしてもらうと、どうもこのカードは1ルートにつき1回しか乗車できないシステムだそうで、私たちは昨日往復してしまったので、ここではもう使えない

ハーフ・フェア・カードもアパートに置いてきてしまっていたので、しょうがない、正規料金で購入することに。
すると窓口のおじさん、「あれ、スイスパス持ってないの?」
スイスパスがあると半額になるからです。日本人はたいてい持っているから聞いてくれたのだと思います。
私「ハーフ・フェア・カードなら持ってるけど、ホテルに置いてきちゃったから
おじさん「あー、ホテルかぁ」。
そしてしばしの間があって、おじさんウインク
半額にしてくれたのです

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Haus Serac 

サース・フェーで滞在したアパートメント。Haus Serac。
この建物の一番上の階のお部屋でした。

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ここはオーナーさんがマルタ島にいて、サース・フェーのエージェントさんが管理しているものでした。
支払い方法は予約時点で30%がクレジットカードにチャージ、残金はオーナーさんと直接やり取りして銀行口座に振り込むというもの。一応契約書も取り交わします。
海外送金での宿泊は初めてでした。総額8500円の手数料がかかったしちょっと面倒でしたが、これもよい経験になりました。

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とても清潔な建物内部。

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今度の建物はエレベータがついていたのですが、私たちが到着した直後から故障中になっていました

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最上階なので天井がたかい

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リビングには暖炉がついていました。

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MAX6名が滞在できる3ベッドルーム。
内部もとても清潔に管理されていました。

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ここも各部屋に窓がついていて明るく、風通しがよかったです。

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二人で泊まるにはもったいないくらいの広さでした。

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バスタブ付のバスルームとは別にもう1ヶ所シャワーもありました。
洗濯機と乾燥機は地下1階の共同ルームに。

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そして、やっぱり嬉しいのはバルコニー

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眺めが最高でした。

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恐怖のトマト フォンデュ 

ミッテルアラリンを降りてくる途中から、もうお腹ぺこぺこで村に戻ってくると一目散にレストランを目指しました。
朝から駅で購入したサンドイッチ半分ずつのみだったのです

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目についたお店へ。

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気持ちの良いテラス。

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まずは一杯

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接客の女の子がチャーミングでした。

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こちらは本日の定食らしき一皿。

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鶏肉のカツレツみたいなやつ。
とてもおいしい

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