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Return to Mountains 

猛暑のジュネーヴ観光を終えた夜、ホテルの部屋で作戦会議。
あと2泊ジュネーヴにいてもすることないし、どうしたものか

そこでひらめきました
翌日早朝に出発し1泊だけでもサース・フェーに行くのはどうかと。
泊まった翌日も夕方までサース・フェーで過ごす。
ジュネーヴに夜遅く戻ってきても、次の日の出発準備するだけだから支障はなしです。

当初サース・フェーは3泊するつもりで、こちらもホリデー・アパートメントを手配、事前に支払いも済ませていました。
それをこの騒動のため到着当日に電話してキャンセルしていたのです。

ダメもとで1泊だけできるようになったから行ってもいいかと電話してみると、
「もちろんOKよ」とのお返事。チェーンホテルとかだとあり得ないですよね。
これでサース・フェー復活が決定しました

レマン湖沿いを列車で通るのこれで3回目だぁ

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Visp駅前からポストバスに乗って谷に向かいます。

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50分くらいで終点サース・フェーのバスターミナルへ到着しました。

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時刻は午前9時半。やっぱり山はいいなぁ

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今回はすぐにエージェントのMariaさんが迎えに来てくれました。
彼女が運転してきたのが簡素な軽トラックに屋根が付いた感じの乗り物。
かなり年代物とみました。助手席に一人しか乗れないので、もう一人は荷物とともに荷台に乗車です。

写真右側の後頭部がわたくし。Mariaさんに「えーっ、それはご主人災難だったわねぇ」とあきれられているあたりでしょうか。

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アパートメントに荷物を置いてすぐに出かけました

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ジュネーヴ観光 

ということで、大事なものはこちらのバッグにしまっています。↓

9時過ぎに総領事館を出ると、あとはもう自由の身
まずは朝ごはんです。中央駅前の通りにあるカフェにて。

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Cafe de Parisだしフランス語だし建物もフランス風だし、スイスにいる気がしなくなります。

さてこの後どうするか。
実は昨夜「ジュネーヴに来ることになったから、この際シャモニーに行くのはどうか」と考えました。熱さ忘れるのが速すぎるアホ妻
でも、午後からシャモニーに移動しようかとツーリストインフォメーションでバスの時間を聞いてみたところ、朝早い時間しかなかったので断念しました。

とりあえずジュネーヴ観光をすることに。

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予定外のジュネーヴ滞在、あまり見どころはないようでしたが、旧市街を散策してみます

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あてもなく、ただぶらぶらするのみです。

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何の建物かもわからず、いろいろ写真をとりました。

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2015年夏 みんみん サザエさんを超えるの巻 

「次は氷河に囲まれた村サース・フェー
のはずが、ずいぶん都会。街着だし。??

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この巨大噴水はレマン湖
そう、ここはジュネーヴ。
ツェルマットからサース・フェーに移動する予定だったこの日になぜジュネーヴにいるか。
静かに振り返ってみます。

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6/30(火):
夜 ツェルマット
・移動の荷造り開始、隠しておいた場所に2人分のパスポートと現金がないことが発覚
・血相を変えて探しまくるも見つからず→空き巣と判断

(夫)通常通りソファーでうたた寝後、就寝
(妻)一睡もできず。深夜、日本大使館などに電話、今後の対処を聞く。

パスポート再発行に必要なもの
・現地警察での証明書類
・戸籍謄本(とりあえず日本よりFAXかメールで可)
・顔写真2枚
・手数料138CHF/人

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Gornergrat 

スイス5日目。ツェルマット最終日です
この日はゴルナーグラートという展望台へ行きました。
今日も朝寝坊で出発したのはお昼近く。

電車の柄がガイドブックで見たのと違ってなんだか地味

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車内では日本語のアナウンスもありました。

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途中の駅で下ってゆく列車とすれ違いました。

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あっ、これこれ。
私たちが乗ったのは旧型車両だったのね

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今日もいい天気。スイスに来てから100%お天気続いています

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初めてのホリデー・アパートメント 

ツェルマットは日本人に優しい町です。
いろいろご縁があるようで

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レストランに日本語メニューがあるのはもちろん、お土産屋さんには日本人の店員さんがいて、日本円で買い物OKなところもありました

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駅へ続くメインストリートは日本人の中年男女で溢れかえり、背後から普通に日本語が聞こえてきました。ここは軽井沢かという感じ

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馬車でお迎えに来てくれるホテルもあります。

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ねずみとりのある古い倉庫。

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マーモット像。今回の旅ではリアル マーモット見ることができませんでした

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教会。

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宿泊したアパートメントはマーモット像と教会のすぐ真ん前にありました。
とても便利な立地。COOPやMIGROS(ともにスーパーマーケット)も徒歩5分ほど。

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ずいぶん古い建物で、到着した時はちょっとひいてしまいました

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入口のドアを入ったところ。奥に見える石の階段を昇っていきます。
そう、この建物にはエレベーターはありません。この古さならあたりまえかぁ。

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私たちのお部屋は日本でいうところの4階で最上階になりますが、3階を過ぎたところから石の階段が木になってる
大丈夫なのかなぁ?失敗か?とかなり不安

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Schwarzsee ~Zermatt 

スイス4日目の後半。
この日のハイキング出発地、シュヴァルツゼーまでロープーウェイで降りてきました。

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(地図は「スイス政府観光局」HPより拝借)

駅前のレストランでお昼を食べてから出発することに
「マッターホルンとビール」

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日差しが強すぎますが、気持ちの良い場所です。
混雑していないのが嬉しいな

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「マッターホルンとビールと旦那様」
「ビールは大事だよね」とお店の人も言っていました。

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それでは標識に従って出発
えっ、でも、上級者マークばっかりだけどぉ・・・

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それがどうしたと言わんばかりの図。

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まっ、行くしかないもんね

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この日もたくさんのお花を目にしました

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シュヴァルツゼー付近には人がたくさんいたのに(特に日本人)、歩いて行くと誰もいなくなって景色を独占状態に
待っておくれよー

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川の中に寝そべりたいくらい暑かった

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牛さん、私を麓へ連れてっておくれ・・・。

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バテバテです

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遅いっ

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叱咤されていると思ったら、猛然とダッシュを始める
何事?

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Matterhorn Gracier Paradise 

スイス4日目前半。この日はマッターホルン・グレイシャー・パラダイスへ。

もちろん昨夜は爆睡。朝はゆっくり起きました。日が長いので慌てなくても大丈夫

朝からお肉焼いてます
もりもり食べて元気に出発です
全身筋肉痛で身体の動作がぎこちないのですが

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アプリコットのヨーグルトはスイスに来る楽しみのひとつ

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川沿いにゴンドラ乗り場までアパートメントから約10分。

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嬉しそう

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こちらは乗ると必ず気持ちが悪くなるため毎回おとなしいゴンドラ内

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この日は朝から雲一つない青空でした

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途中の駅で乗り換えます。上から滑り降りてきたスノーボーダーやスキーヤーが大勢乗り込んできました。

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寒いので上着を着ました。

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乗り換えて15分ほどで3,883m地点に到着
少しくらくらして気持ちが悪い感じがしないでもなし。そして喉が渇きます。

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モントル~ツェルマット移動  

スイス3日目。モントルーからツェルマットへ移動です

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モントルーから1時間半ほどのフィスプで乗り換えてツェルマットまでは2時間45分の道のりです。

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旅程の確認。ふむふむ

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確認途中でも寝る

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車窓を楽しむことなくフィスプに到着。
目覚めるとフランス風から一変、いつものスイス風でなぜだかうれしくなりました

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フィスプからはのんびりと登って1時間。

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前回のスイスで体験した山の電車の雰囲気

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お山が見えてきたよーと次第にテンションが上がってまいります

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終点ツェルマットではアパートメントのスタッフの方に迎えに来てもらうことになっています。
乗り換えのフィスプで電話をし、到着してからも電話をかけて、すぐにスタッフが向かうとのことだったのですが、なかなかやってこず。初めてのホリデーアパートメント利用で不安がいろいろあったのですが、初めからこれでさらに不安に

20分たったころ再度電話をすると「えっ、まだっ申し訳ありません」という感じで電話口の女性がびっくり。
さらにしばらく待っていると、私のネームプレートを持って走り回っている女性を発見

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私が近寄って自分を指し、駆け寄ってきた彼女と思わずハグ。
お互い、「よかったぁ~
息を弾ませている彼女は電話に出た人で、何でも迎えに出たスタッフに連絡すると、途中で具合が悪くなりお医者に運ばれる事態になっていたのだとか。
そこで彼女が緊急出動し駅にかけつけたという次第。

ツェルマットは車の乗り入れ禁止です。彼女が連れてきた電気自動車のタクシーでアパートメントまで案内してもらい無事到着することができました。タクシーの中でも彼女が終始息をぜーぜーさせながらも話しかけてくれて、今度は彼女がお医者へ行くことにならないか心配になるくらいでした。
炎天下の中、相当走り回ったのだと思います。

ドイツの若者みたいな前後に荷物スタイルで待っていた旦那様もようやく荷が下せました

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湖のほとり 

スイス2日目の後半。
4時前にはラヴォー地区からモントルーへ戻ってきました。
この時期は10時過ぎまで明るいのでまだまだ遊べます。
時差ボケもなくて元気だし

モントルー観光でははずせないシオン城を見学。

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日本語のオーディオガイドを聞きながら、じっくり城内を歩き回りました。

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スイスふたたび 

6月の終わりからスイスに行ってきました

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海外旅行は1年半ぶりということで、うかれまくっている機内

今回はせっせと貯めたマイルを使っての旅でした。ということで飛行機代はなし
しかも航空会社に手違いがあったことにより、最初は成田発のオーストリア航空利用だったのが、結局羽田発のANA便に乗ることができました

ただ、羽田→ロンドン/ロンドン→ジュネーヴというフライト。
ロストバゲッジのメッカであるヒースロー経由でしかも乗り換え時間が1時間強

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大方来ないと諦めていましたが、ちゃんと出てきました。
ジュネーヴに到着したのが夜の8時頃。この日は空港近くでシャトルサービスのあるホテルを予約してありました。
前回と同様、スイスの最終日もこのホテルに宿泊し、その間スーツケースを預かってもらう作戦です。

1週間ほど預けるので、戻ってきたとき見当たらないとか言われた時のために写真をとっておきました。

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スイス2日目。翌日はモントルーに宿をとって、ラヴォー地区という葡萄畑の広がる世界遺産をお散歩です。
山に行く前に体調を整えようかと。

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