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中華街 『重慶飯店』 四川料理 

気になっていた「重慶飯店」で週末のランチを。
四川料理の老舗だそう
ローズホテル内にある新館に行ってみました。

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これは海老やホタテのかき揚げのようなもの。
ビールによく合います

重慶飯店_02


酢豚。

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かに玉。
まったくもって四川を無視のオーダー
でも、辛くないお料理もおいしいです。

重慶飯店_04


甕だし紹興酒を頼んだら、ワゴンで登場

重慶飯店_05


素敵な香りでした。
こちらのお店、平日ランチがお値打ちらしいので、麻婆豆腐か担担麺でも食べに再訪してみようと思います。

重慶飯店_06
(150314)

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元町 『Brasserie Artisan』 ブラッセリー 

元町商店街の細道にある「Brasserie Artisan」さん。
ブログにアップしていなかったみたいなのですが、何回かお邪魔しています。
この日もお仕事日の週末ディナーで。

最初にいただいたブッファラ&燻製卵&トリュフが斬新かつ美味で感激でした写真がなくて残念。

Artisan_10


「アンドゥイエット」は豚モツのソーセージ。

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ほんのりモツ臭いのもイイです。
粒マスタードソースの酸味もいい

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アルザスの白。

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活オマールエビのグリル。
そんなに大きくはないのですが、食べでがあります

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付け合せに温野菜を注文。

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こちらのお店、100円でドギーバッグにしてくれます
食べきれなかったオマール半身と温野菜を持ち帰りました。

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今夜もご満悦

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実はこれが楽しみな、スコッチウイスキーのアイスクリーム。
キャラメルのアイスにスコッチウイスキーの風味を効かせたとかではありません。
純粋にスコッチウイスキー。なので全然甘くない

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お店の造りも雰囲気もカジュアルなのですが、素材やメニューがしっかりしていてサービスも気持ちいい好きなお店です

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(150313)

馬車道 『La Tenda Rossa』 イタリア料理 

馬車道辺りでは高評価との噂のイタリアン「La Tenda Rossa」さん。

例によって週末行きたいその日に電話するので、当然ながら2回ほど振られておりましたが、2月の終わりにダメもとで前日に連絡してみたら運よくOKでようやく訪問できました

しかも通された席は広い店内の一番奥。店内を見渡せる丸テーブルの落ち着いた席でした。ラッキー

白い布のテーブルクロスに、グリッシーニ。スタッフのきびきびした動きと笑顔。
相当な席数がある店内のざわめきがイタリアのトラットリアみたいな雰囲気でわくわくします

魚介の前菜盛り合わせ。

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ホワイトアスパラガス、スクランブルエッグ添え。

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菜の花とヤリイカのスパゲティ、からすみのせ。

テンダロッサ_03


仔羊。

テンダロッサ_04
(150227)

お料理もまあ普通においしくて満足でしたが、テーブルについてくれたサービスの彼が感じが良かったのが
こういうのって味以上に良い印象として残ります

本牧 『李園』 中華料理 

先月ジョギング姿でお昼を食べた「李園」さん。
この日はお仕事帰りに訪問です。

イカのネギ和え。

李園_01


レバ野菜炒め。

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焼き餃子。

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カニチャーハン。

李園_04

こちらのお店、近所の人から絶大な人気があるようで超満員。人が出ていくとすぐに次のお客さんが。

でも・・・。どれも味が薄すぎて、というか、味がないとも思えるくらいのお味つけ
実は前回お昼に来た時も「薄いなぁ」と思っていました。
薄味好きの私がびっくりするくらいなので、若い男性なんかは物足りないのではと思うのですが、会社帰りのサラリーマン君もご常連の様子。

不思議だなぁ
本牧の飲食店にスーツとワンピース姿で行くとかなり浮きます

「酒場放浪記」風と「美の巨人たち」風 

倉敷の夜は居酒屋さんで。
倉敷川沿いを歩いて家庭的と評判の「八重」さんというお店を訪ねてみました。

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そそられる店構えです

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店内も思いっきり(類さん風)好きなタイプ

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お通しがイイダコとにらのぬた&岡山名物名物”ままかり”というのが嬉しい

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チャーミングなひな祭り 

横浜で迎えるひな祭り。

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2月の最終週は元町商店街でチャーミングセールが行われていたので、お花もチャーミングな値段で入手。

この恒例だというセールの初日午後、たまたま元町商店街を通りかかると、初詣の明治神宮並み(これは誇張表現)の混雑ぶり
神奈川県中のおば様方が一斉に集まったのではないかというくらいのおばちゃん率。エキサイティングにショッピングしている様子に新人はひいてしまいました

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夜は恒例のちらし寿司。
だったのですが、なぜかメインメニューの写真を撮り忘れ

これはかきとほうれん草のグラタン。

ひな祭り_03


はまぐりの潮汁。
今年はひなパーティーもなく静かな桃のお節句でした。

ひな祭り_04


旦那様からのひな土産、「パティスリー・マリアージュ」のプリンがとてもおいしくて気に入りました
お弁当のソース入れみたいのに入った別添えのキャラメルソースが甘くなくて大人の味。リピート間違いなしの逸品です。

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今朝撮った残りのちらし寿司。温めてもおいしいです
お米2合で作ったらたくさん余ってしまったので、3日に渡って4食連続のちらし寿司生活になること確定。
がんばります

ひな祭り_05
(150304)

倉敷散策 

ランチ後の倉敷散策。
こちらは「倉敷アイビースクエア」という場所。

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倉敷紡績所跡地に建てられた複合施設だそう。

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夏の写真は壁一面アイビーの緑で覆われていましたが、真冬のこの時期はアイビーもカラカラです。

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睡蓮があるはずの池もこの有様。

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ちょっと寒々しい印象ではありますが、赤レンガ造りの建物が明治らしい雰囲気でよかったです。

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この敷地内で「マッサン」のアイルランドシーンの撮影をしたそうです。
マッサンが修業するウイスキー工場の場面

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伊予から備前へ 

松山から倉敷まで電車移動です
レンタカーでしまなみ海道を走る案も出たのですが、せっかく温泉に来たのに朝風呂後にビールも飲めないと困りますのでやはり電車に
こんなんでプロヴァンスを車で巡るは実現するのでしょうか?

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改札の辺りが昔懐かしい感じの松山駅

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「しおかぜ」12号で岡山まで約3時間の鉄道旅です。

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途中、香川県の宇多津という駅で列車の前半分は高松へ、後半分は岡山へと行先が分かれます。
適当に乗り込んでしまうととんでもないことになるパターンです。

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社内はガラガラでしたが、私たちが予約した最後尾の車両の席には外国人の男性が座っていました。
ここ、私たちの席だと思うんですがぁとたどたどしい英語で話しかけると、彼は切符を出して一緒に確認。
確かに車両と席の番号は合っている
見ると、電車の名前と行先が違っていました
9:03分発 宇和島行の切符。とにかく、駅の人に訊ねてみてというと彼はOKーと下りてゆきました。

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出発まであと5分だけど大丈夫なのだろうか?と心配しながら車内をうろうろしていると、運転席の向こうにもう1本列車が止まっているしかも名前が「宇和海7号」。あれだちょうどその時、先ほどの男性が宇和海7号に乗り込む姿が目に入りました。よかった、よかった

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同じホームに2つの列車を同時に止めておくとは。愛媛、恐るべしです
どのホームかを訪ねて「Platdorm No.1」って言われたら、改札目の前にあるほうの列車に乗っちゃいますよね。
外国の人だから、漢字読めないだろうし。
この方式初めてでしたので、勉強になりました

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