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MARLOWEのプリン 

お土産でいただいた「MARLOWE」というお店のプリン

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すごい立ち方
味もしっかりで、”THe プリン”との風格で嬉しいのですが、特に「キャラメルが甘過ぎず上品で気にいりました

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食べ終わったガラスの器はビーカーとして活躍中です。

このビーカーのデザインからすると、”マーロウ”という店名は、やはりフィリップ・マーロウからとっているのでしょうか?

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ハードボイルド好きのご主人なのかなぁ

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大塚 『キッチンABC』 洋食 

人の本質って、結局変わらないのだと思います。

1年ぶり2回目の訪問「キッチンABC」。
自分のブログで確認してみたら、1年前もまったく同じものを注文していました。

ぶれないな、私

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恵比寿 『toscaneria』 トスカーナ料理 

フィレンツェで食べたトリッパがおいしかったので、スーパーでハチの巣をみかけて思わず購入。結果は匂いが抜けてなくて、あのトロトロ感もなく大失敗

ただ、Webでレシピを検索している途中でトスカーナ料理のお店を発見。
骨付きビステッカもあるよということで、3連休初日の夜にお嬢と3人で恵比寿まで遠征してきましたtoscaneria」さん。

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突出しのチーズも胡麻入りグリッシーニもおいしい

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お豆の一口スープは優しい味。

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カウンターにテーブル席3卓の小さなお店。きれいにまとまっています。

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メニューをみたら、本場に忠実に肉肉しいラインナップ
これは日本の女性にはきついのではないかしらねぇなどと話しつつふと目をやると、他のテーブル席はどこも女性ばかりのグループ
肉食系女子の聖地といった様相を呈していました

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巣鴨 『丸文』 居酒屋 

秋口に初めてふらっと入ってから何度かおじゃましている「丸文」さん。

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なかなかどうして、拍手ものなんです、ここが
お通しに煮こごりが出ちゃうところなんかからして涙もの

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大塚南北蕎麦天国 

大塚にはおいしいお蕎麦屋さんが何軒かあります。
「岩舟」「蔦や」「小倉庵」。これらはどれも南口に。

これは私が好きな「岩舟」さんの湯葉とじ蕎麦です

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そんな蕎麦不毛地帯の大塚北口に10月末「おり戸そば切り やぶ」さんがオープンしました。
ブログをご覧になってくださっている方から新店情報をいただき知りまして、さっそくうかがってみました。

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真新しい店内。正しい町のお蕎麦屋さんという雰囲気で、大塚に合っている気がしました。

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晴れときどき曇り 

「LUTETIA」に泊まるのは今回で3回目。
実は満足していないのに何で毎回泊まっているかというと、立地に他なりません。
お土産を買ってボン・マルシェとホテルをピストン輸送するには好都合。


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このホテル、到着した日にはなんとストライキ中でホテルの前でぴーぴー、どんどんの真っ最中
レストランはオール・クローズで、翌朝の朝食はホテル前のカフェに行かされました…。

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チェックアウトの清算時にもひと悶着あって。
次からは別の滞在場所を探さねば

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お土産を買う以外にしたことといえば、飲むか食べるかくらいのもの

ビール

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このカフェのサンドイッチは近所の有名店「ポワラーヌ」のパンを使っていました

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シャンパン

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かぼちゃのスープ。

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スーザ駅からリヨン駅へ 

翌日TGVに乗るために駅の近くのホテルに滞在したのでした
泊まったホテルはジェノヴァからの列車が到着したトリノ・ポルタ・ヌオーヴァ駅から徒歩5分。

翌朝、朝食後に何の気なしにチケットを読み上げていて気が付きました。
”10時15分 トリノ・ポルタ・スーザ駅発 ”
えっ、”スーザ?”

出発する駅を間違えていたのでした。
今の今まで気づかなかったのはマヌケでしたが、今、気づいてセーフ。
危うく列車を逃すところでした

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ちょっと慌てたものの、ホテルからタクシーに乗ったら10分程で着いたのでだいぶ余裕。
ポルタ・ヌオーヴァ駅とは違って近代的な雰囲気のポルタ・スーザ駅

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TGVのホームは地下でした。
フィレンツェやローマのテルミニ駅などとは違います

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これはお向かいのホームから出て行ったユーロ・イタリアの車両。

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我らが乗ったパリ行きのTGVは、しばらく走ると山の景色になってきました

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夜はやさし 

夕飯はエノテカで「Le Vitel Etonne」。

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なんだかキュートで感じの良いお店です。

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お店の人も若く親切

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お隣の人が食べていた一皿をお願いしました。
ツナのソースがかかっています

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窓からトリノを見てみよう 

駅に近いところで選んだ「Principi Di Piemonte」。

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上層階希望とリクエストを入れておいたらら、最上階の8階の部屋でした

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窓からの眺めがとても素晴らしかったです。

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晴天で

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夕方。

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サヴォイア家の街 

街灯もほとんどない、真っ暗な道路を「LA TORETTA」からとばすこと40分。
朝から怖い思いをしてスペツィア駅に着くころにようやく陽が昇ってきました

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スペツィアからの電車も、乗り換えたジェノヴァからの電車もコンパートメントの座席でした
イタリアではまだ多いのでしょうか?

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旅情が倍になる気がします

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こちらはジェノヴァから乗った2等車両。最初にスペツィアから乗った1等車より座席のクッションと向かいの席との間隔が劣りますが、6人席を4人で使用したので快適でした

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チンクエテッレからどんどん離れて、窓から見える久しぶりの街の風景。

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人生における最高の午後とは 

ポルト・ヴェネーレはチンクエテッレから海岸沿いに南へ下って行った、半島の先端にある街です。
ここも世界遺産に登録されています。

まずはメインストリートをぶらぶら。

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海沿いから1本入った道です。

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マリーナにはヨットやクルーザー。
ナポリをこじんまりさせたような風景です。

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お腹を空かせてきたので、さっそくランチを。
こちらもホテルのおすすめコースに記載されていたお店「Trattoria La Marina da Antonio」.

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海の真ん前です

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気持ちいいー

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女神の港へ 

翌日はまずまずのお天気のよう

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この日もまずは電車に乗って。
この小さな村々を結ぶ電車、時間通りに来ることがほとんどなくて、30分、1時間遅れなんてあたりまえのしろもの。見ればミラノ~ジェノヴァというような長距離を各駅停車しています。
このチンクエテッレの村々では大勢の乗客が乗り降りするので、なかなか発車できなかったし。どうりで遅れるわけです。

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この日は運よく15分程の遅れで到着した電車に乗って、3分後1駅お隣のリオマッジョーレに到着です。

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村は散策せず、

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船着き場に向かいます。

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きれいだなぁ

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Belforteで昼食を 

このホテルでは指定の時間に朝食を部屋まで運んできてくれます。
びっくりしたのは7時30分と指定したら、かっきりその時間に運ばれてきたこと
スイスでも多少遅くなって届いたので、イタリアならなおさらと思ってました。失礼しました…

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2日目は予報通りの雨
トレッキングは諦めて、昼食を食べに列車で2つ先の駅、ヴェルナッツァへ。

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だいぶ遅れてきた列車がヴェルナッツァへ着いた時には雨もしっかり降っていたので、街歩きもなしでダイレクトに「Ristrante Belforte」。

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ここはホテルでもらったおすすめの過ごし方ガイドに載っていたお店です

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Manarola 「LA TORETTA」 

マナローラで滞在したのは「LA TORRETTA」というホテル。
ホテルという言葉はぴったりしない場所です。

家族経営の温かくのんびりとした雰囲気。

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到着すると、海の見えるテラスでウェルカムドリンクをどうぞ、ということで、ポーズ

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案内されたお部屋はびっくりするほど急な階段を登った先に。

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ガラスのドアを開けるといきなりベッドが

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センス良くさっぱりとまとめられています。

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豪華ではないけれど、清潔でスタイリッシュ

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食後のお散歩 

大丈夫じゃなかったんですよねぇ

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もとはといえば、案内板のこの「Panoramico」をみつけちゃったのが運のつき。
眺望がいいらしいと喜び勇んで出発したのですが、

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えっ
こんなのが延々と続いているわけです。

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眺望を求めるにはそれなりの覚悟が必要だったわけです。
写真を撮る余裕もなく、ぶどう畑を脇をぐんぐん進みます。

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途中の村に着いた頃には、もうクタクタでした。

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それでも眺めは最高です

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人の絶え間ぬ努力に感心します。

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登山靴でくるべきでした。

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元気だなぁ

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海辺の村へ 

フィレンツェから向かうのは、この旅のメインイベントでもある「Cinque Terre」
(チンクエ・テッレ)。これはエリアの名称で、意味は「5つの土地」。

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リグーリア州の海岸沿いにならぶ小さな5つの村からなり、世界遺産にもなっている景勝地でございます

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サンタ・マリア・ノヴェッラ駅。
まずは斜塔で有名なピサまでの列車に乗るのですが、この列車は日本で言う普通列車で、事前に日本で指定席の予約ができませんでした。というか、指定席なんて存在しない代物でした薄汚れた外観の列車…。

駅の職員さんが入口に立って、「ピサ行きこれだよ」と案内してくれている。
そこでその乗車口から乗ろうと荷物をよっこらせと持ち上げたところ、デッキにたっている男の子が引っ張って載せてくれる。まあ、親切に。助かるわぁ。なんて思ってたら、私の重たいスーツケースを頭上に掲げて、車内へ。
焦って追いかけていくと、その少年はスーツケースを上方の荷物置き場に載せようとしていたので、「のぉお~」と必死の形相でストップをかけ、力ずくでスーツケースを取り返しました。

列車の雰囲気とその出来事にすっかり動揺してしまった私、がむしゃらにスーツケースを押して車両を移動し続けました。「1等車はどこなのぉ

後で知ったのですが、彼らは泥棒ではなく、荷物載せ屋さんとのこと。

TrenitaliaのWebサイトで予約したチケットには確かに「1等」と書いてあるけど、どこまでいっても2等車ばかり。とうとう、いちばん先頭の車両まできてしまいました。Trenitaliaのうそつき、と思いつつ、仕方なく着席。すると彼が、「トイレに行きたいな」と。
本当は思いました、「行かないでぇ~」と。
「どにかく早く戻ってきてね」と送り出してから彼が戻ってくるまでの数分間、誰もいない薄汚れた2等車両で貴重品が入った2つのバッグを抱きしめ、「ああ、今襲われたら完全にアウト。確かバックのポケットにアーミーナイフが入っているから、いざとなったら反撃するしかないな」などとシュミレーションしていたら、すっかり涙目になっていたのでした

さすがに列車内を写している余裕もなくて、あの恐怖をうまくお伝えできないが悔しいです。

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こちらはピサから乗り換えた列車です。こっちも2等車しかなかったけど、きれいだったので安心しました。
でも、動揺がおさまらない私は、ペットボトルに入れて持ってきていた赤ワインをぐびぐび。

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そうこうしている間にスペッツィエ駅に到着。
ここからはホテルにお願いしていた車で40分ほどの絶景ドライブでした

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そして到着したのはマナローラという村。
ここに3泊滞在します。

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きれいな海。

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