おうちが一番 

お誕生日のお祝いはおうちごはんで。

Birthday_01



平日だったので、凝ったことはできませんでしたが、「魚公」さんに舌平目があったのでムニエルに初挑戦。

Birthday_02


やはり家で食事するのが一番リラックスできますね。

Birthday_03


とか言いつつ翌日は四谷三丁目にある「Carne Vino」というイタリア料理屋さんへ。
初めての訪問です。帰り道に電話したら席が空いていて何の気なしに行ってみたのですが、どのお料理も素材が良くて大満足でした住宅街にある一軒家というのも静かでいいです

Birthday_04


結局、前夜祭、当日と口実を見つけてはどこでもいいから飲みたいだけなのかな

スポンサーサイト

谷中 『一寸亭』 

一人で休日を過ごすときは、結局、「飲んで食べる」のです
昼間っから

またしても谷中銀座にある「一寸亭」さんへ。

一寸亭_01


今回は「五目ワンタンメン」にしてみました。
具がいっぱいで、ワンタンの存在感が薄くなりますが、大好きな塩味でワンタンメンがいただけるので、これもあり。

一寸亭_02
(130715)

飲んで食べたあとは、もう一つのお楽しみ「お昼寝」の午後でした

雨宿り 

丸の内&銀座のSALEめぐりをしていた休日。
銀座一丁目あたりを歩いていると突然雨が。大粒っ

傘もないので高速道路の下までダッシュして雨宿りとなりました。
雨脚はどんどん強くなるし、蒸し暑いしで、途方にくれていると、背後から女性が登場。

「どうぞ中で涼んでいってください
酒屋さんの入り口で雨宿りをしていたのでした。「君島屋」さん。横浜に本店があるお店で今年の春にオープンしたばかりとのこと。

みれば小ぶりな店内ながらカウンターがあって、飲むこともできる様子。

シャンパーニュを一杯お願いしました。

銀座_02


目の前で封を切ってくれたこのシャンパン、とってもおいしかったのでお祝い用に1本いただいて帰りました

偶然与えられた一休みの時。
時々立ち止まるのはよいなぁと思いました

銀座_03
(130714)

東十条 『一東庵』 蕎麦 

3連休の初日はtonyさん、豆狸さんとの夏会。
東十条駅近くにある「一東庵」さんに行ってきました
久しぶりにお蕎麦屋さん新規開拓です

開店前から店先に人が集まり始め、オープンと同時に続々入店。
この日、予約をしていない人の席はありませんでした。

一東庵_01


北寄貝のサラダ。

一東庵_02


ナスの浅漬け。

一東庵_03

続きを読む

神楽坂 『ささ木』 日本料理 

やはり季節ごとに足を運びたくなる「ささ木」さん。

ほっとするといいますか、真っ当さを再確認させてくれます

ささ木
(130704)

第5回:空沼岳 

もう、すっかり山旅にはまってしまっています
今度は北海道定山渓温泉を起点に空沼岳というお山へ行ってきました。

空沼岳_01


今回初めてレンタカーを利用してみました。
普段乗っている車と違うので、エンジンのかけ方やカギのロックの仕組みなど、わからないことがいっぱい

登山口の駐車場。実はここにたどり着くまでが冒険ものなのでしたが、写真を撮る余裕もなしで。

空沼岳_02


空沼岳って名前がキレイです
さあ、出発

空沼岳_03



ええっ
そうなんだぁ…

空沼岳_26


空沼岳山頂までは7.7㎞。道のりは長い。

空沼岳_04

続きを読む

谷中 『一寸亭』 中華料理 

雨だからと父に振られた父の日の日曜日。
久しぶりに谷中の「一寸亭」さんへ

レバ野菜炒め。
あまりのボリュームにひるむ

ビールにぴったり、おいしいです

一寸亭_01


大好物のワンタンメン。
ちゅるちゅるワンタンがいっぱい入っていました。

一寸亭_02
(130616)

レバ野菜を食べている時、ちょっとした事故がありました。
カウンターの中でグラスを洗っているお母さんが、グラスをひとつ向かい側に落としてしまったのです。
幸いそこは空席だったので、グラスが人にあたることはなく、カウンターでワンバウンドして床に落下。当然割れました。

私の席はそのすぐ隣でした。
「全然大丈夫ですよ」と言っても、お母さんはじめお店の人が恐縮して謝ってくれます。

その後、レバ野菜が半分以上食べられなかったので、お持ち帰りにしてもらうようお願いしました。

お会計時、レジの脇に私のお土産レバ野菜が置いてあるのが見えます。
息子さんと思しき人が会計後レバ野菜の入った袋を手渡しながら、「心配なので、新しいのを作りました」とおっしゃるではないですか聞けば、ガラスの破片でも入っていたらとのご配慮。そんなことは考えられないような状況だったのですが。カウンターの中からお父さんも「びっくりさせちゃって、ごめんなさいね」と声をかけてくださいました。

かえって申し訳ないことをしてしまいました
でも、ありがたく頂戴しておうちでおいしくいただいた次第。

このお店は、来るといつも温かい気持ちにさせてくれます

巣鴨 『DA PEPI』 イタリア料理 

すっかりご無沙汰してしまっていた「DA PEPI」さん。
スイス土産「Lindt」のチョコレートを持って2ヶ月ぶりの訪問となりました

DA PEPI_03


スプマンテを飲みながら吟味します。

DA PEPI_01

DA PEPI_02

続きを読む

巣鴨 『La Buona Forchetta』 イタリア料理 

最近よくお邪魔する「La Buona Forchetta」さん。
何かと使い勝手良いお店です。

ワインも一生懸命選んでくれます

Forchetta_01


お料理もおいしい

Forchetta_02



また別の日。
前菜の小皿料理。5品ほど出てきます。

Forchetta_03


仔羊ラグーの手打ちパスタ。

Forchetta_04


さらにはボロネーゼも。
肉好きな人たちです

Forchetta_05

ちょっと心配なのは、いつ行ってもお店が空いていること。
お気に入りのお店なので繁盛して長くここにいてほしいもの。

皆さま、機会がありましたら是非お立ち寄りください。
できればディナーで

「La Buona Forchetta」
住所:東京都文京区千石4-43-5 ラピュータ千石大武ビル1F
TEL:03-6912-1831
定休日:水

小石川 『亀屋』 日本料理 

いきなりの不思議な物体は、すっぽんのにこごり。
お通しなんです

亀_01


岩牡蠣。
これまでの岩牡蠣の概念をくつがえす、ミルキーでしまった身の牡蠣です

亀_02


マコガレイの半身はお刺身で、

亀_04


もう半分は焼いてもらいました。

亀_06


カニてんこ盛りのカニサラダ。

亀_03


カニクリームコロッケ。

亀_07


とうもろこし。大好物です

亀_08


何のお酒を飲んだかは忘れてしまいました。
それにしても、いつも写真みて思うのですが、飲んでる時の私、最高にいい顔してます
「そんなにうれしいのか、みんみん?」って感じ。我ながら感心しちゃいます

亀_05


〆の土鍋ごはん。この日はタコでお願いしました。
食べきれなかった分はお土産にしてくれます。

亀_09
(130608)

機内食コレクション 

NH002 成田-ワシントンD.C.
夕飯。

機内食_01

機内食_02

機内食_03



デザートはピエール・エルメ。

機内食_04


朝食。

機内食_05

続きを読む

旅の最終目的 

Luzernではピラトゥス山に登る予定をしていたのですが、結局は何もせず翌日はすぐにチューリッヒに移動することにしました。

zurich_03


今日もあてなくぷらぷら。

zurich_02


お昼はガイドブックに載っていた、元武器庫だったというビアホール。

zurich_07

続きを読む

ゴールデンパスラインでLuzernへ 

この日は4泊したGrindelwaldを出発して、Luzernに向かいます。

Luzern_42


朝、起きると雪で真っ白
マダムが快く駅まで送ってくれました。ホントに素敵な人
見習いたいです

Grindelwald


乗換駅のIntelaken OstでLuzern行きの列車を待ちます。
街に降りていくのが寂しい中年女性の図。

Luzern_13


この日乗るのはゴールデンパスラインと呼ばれる列車。
これも景勝地を走る人気の列車だそう。

Luzern_14


これも日本からインターネットで座席予約していました。
席表示がデジタルだっ

Luzern_15


ふらっと一人で乗ってきたおばあちゃん。
頑固そうな顔つきがカッコ良かったな。

Luzern_11


張り切ってパノラマ車両をの一番前を予約してきたくせに、

続きを読む

フィルスト 

今日もお天気が良さそうな朝

first_02


Firstまでロープウェイで登ります。

first_03


きたきた、

first_17


それっ、

first_16


乗った直後にゴンドラが大揺れするので、いきなり乗り物酔いの撮影者

first_04


うつろな眼差しで終点のFirstに到着
2000mくらいだと「たいしたことないな」と思ってしまう。

first_20

続きを読む

Hoel Cavana 

今回Grindelwaldで滞在した「Hotel Cavana」。

典型的なスイスシャレ-風の外観のこの宿は家族経営で、ホテルというよりは民宿の感覚です。

cavana_04


実は最初は駅の反対側、メインストリートの真ん中にある「Hotel Eiger」を予約していました。
でも、4日滞在するのでキッチン付きのほうが安心とこちらに変更。
設備やグレード的にはHotel Eigerのほうが上なのですが、結果的には大正解でした。場所も繁華街ではないので静かだし、何より眺めが
お値段も半額近く

cavana_03


1階は小さなレセプションと朝食用の食堂。
用事があってレセプションに行くと、奥から子供の話声が聞こえてきます

cavana_11

続きを読む

Top of Europe 

今日はユングフラウヨッホの日。
ピカピカの快晴です

jungfrau_20


感動的な風景の中、ぐんぐん昇っていきます。

jungfrau_21


ここで2320m。

jungfrau_22


2回ほど途中の駅で降りる時間があります。

jungfrau_23


途中駅の窓から見える景色。

jungfrau_24


そうこうするうちに終点ユングフラウヨッホに到着。

jungfrau_26



駅はなんだかテーマパークみたいでした。
なので、その辺は省略して景色のみどーぞ。

続きを読む

災い転じて福となった感じの一日 

目覚めると外は雪景色
天気予報は外れなかった

grindelwald_01


これでは山に登ってもどうしようもないので、この日はインターラーケンまで下って、湖のクルーズをすることに。

Grindel_20


昨日登ってきた列車で30分ほど。

Grindel_01


Grindelwaldは標高1034m、Inerlaken Ostは567m。

Grindel_22


500m下るとお天気もがらっと違って、びゅーてぃふる・さんでーって感じです。
しかも、Interlaken Westまでの道をぶらぶら歩いていると、目に入ってきたのです、山に沿った電線みたいのが!あれってもしかして

Grindel_23


近くまで行ってみると、そう、やっぱりケーブルカーの駅。
サンモリッツでも乗りたかったのに乗れなかったケーブルカー
どこに行くかも知らぬまま、飛び乗りましたの

Grindel_19

続きを読む