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 2008年07月 

大塚『En Choeur』 ビストロ 

以前から存在だけは知っていたお店になんとなく立ち寄ってみました。
場所は南大塚。
この辺りでフランス語が店名になっているお店は珍しいのです。en chouer正面
En Choeur」(「o」と「e」はくっついた表記)とは「一斉に、声を合わせて」といった意味があるようです。
「アン・クール」。

看板お店の前にメニューがかかれた黒板がたっていて、お料理の数は多くはないのですが、手頃な価格のオードブルが揃っていたので、ちょっとつまんでみる気になりました。

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悲しいことテンコ盛り『キューピー カルボナーラ』の夕食 

そういえばしばらくパスタを食べていない気がする。
今日は気分も良いし、プールでのウォーキングもこなしたし、去りゆく7月との別れを惜しんでパスタを食べに出かけてみよう。
夜一人でイタリアンに行くことはあまりありませんが、雑司ヶ谷に一軒家のオステリアがあるという情報を得て"雑司ヶ谷"ならまあ、一人でもいいか、と意味不明な理由付けで出発。
pino
都電を使うとあっという間です。
駅から歩いて5分くらいのところ、暖かそうな灯りが暗い夜道に洩れていてすぐわかりました。

まあ、なんてかわいらしい造りのお店でしょう
おもいっきり好みのタイプ



pino2「おいしいに違いない」臭を感じつつ扉を開けようとすると、手書きで(しかもボールペン)「本日は予約のお客様のみ」なる趣旨の紙が1枚・・・。

がぁぁぁ~ん
甘かった。

家で「pino=松」「giovane=若者」って意味まで調べてきたのにぃ~。
で、いったい全体でどういう意味なんでしょう?
もしや、オーナーさんの名前が「若松さん」とか?

次はきっと、とリベンジを誓うも、今夜の晩ご飯どうしよう
東通りをヨロヨロと池袋方面に歩きだします。
時刻は午後9時過ぎ。
「天山」の看板はまだついていましたが、もうお口はパスタ・モードのためパス。
改めて探してみるとこの辺りにイタリア料理はあまりないのね。

大好きなblog、Manoaさんの「東京ウエスト」に出ていた記事で、今度行こうと思っていた「Trattoria Una Volta」は水曜日定休とのことだし

お腹すいたな

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『濃厚 とんこつ醤油ラーメン』の昼食 

こうも暑いとさすがに食欲も減少してしまいます。
お昼の献立を考えても食べたいものが浮かんできません。
こんな日は冷たいぶっかけ蕎麦にして、つるつる、さっぱりと終わらせよう!
ミョウガやめかぶをトッピングすれば涼しげにいただけよう。
と、考えがまとまった直後、「しょっぱい醤油とんこつラーメン」のオーダーが
0730ランチそうか、こういう日は攻めの姿勢に出ることが大切だったんだ・・・。
出来る人は違うな。
私もまだまだ修行が足りませんね。
醤油とんこつシマダヤ「名人おすすめのラーメン 濃厚とんこつ醤油
"とんこつ醤油"だけで十分ん暑苦しいのに、ご丁寧に"濃厚まで"。
加えて、「名人」とはどこのどなた?という思いでラーメンコーナーにたたずんでおりましたが、結局購入。
季節柄、売り場の棚は冷たい麺類が主流で、選択肢がほとんどない状態なのです。

味玉やチャーシューも揃っていて助かります。


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『たこ飯』の昼食 

全体図29日本日の昼食メニュー
・たこ飯
・ゴーヤと豚肉のオイスターソース炒め
味付け油揚げの和え物(「E・recipe」より)
・アオサと豆腐のお吸い物
たこ飯ボス殿も私も大好物の「たこ飯」。
いろいろ試した結果、タコを重曹を入れた出汁と調味料で少し煮てから、冷ました煮汁でご飯を炊き、ご飯が炊き上がったところにタコを入れて蒸らす作り方に落ち着きました。
これだとタコが柔らかいままいただけるのです。(クックパッドレシピ ID:510229 を参考にしています)



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『タブレ(クスクスのサラダ)』の夕食 

随分前に購入して少しだけ残っていたクスクスを使ってサラダを作りました。
いつもは"モロッコ風"に野菜やお肉をトマトと香辛料で煮たものに添えることが多く、サラダを作るのは初めて。クスクスサラダきゅうり、プチトマト、セロリ、ホムデン(タイの小たまねぎ)、オリーブ、フェタチーズを細かく切って、お湯をかけて蒸らしたクスクスと混ぜ、ワインビネガー、オリーブオイル、塩、胡椒で和えるだけ。
火を使わないし、冷蔵庫の細切れ残リ野菜も一掃されるしで大助かりな一品です。
チキン鶏肉のハーブ焼きと一緒に。
これまた冷凍しておいた余り肉。
鉢植えから切ってきたローズマリーやオレガノのみじん切りを入れたオリーブオイルを塗ってオーブンで焼くだけ。

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『豚のミョウガ巻き』の昼食 

lunch本日の昼食メニュー。
豚肉のミョウガ巻き(「E・recipe」より)
・イカと豆腐の煮物
・ワカメのかきたま汁
・ごはん

ちなみにこのトレイはボス殿の分。
自分のはもっと適当に盛り付けます。
豚みょうがこのレシピは気に入っていて、何度か作っています。
レシピでは1枚の薄切り豚肉でミョウガを巻くのですが、お肉を2枚重ねて巻くのが私流。
肉肉しいのです。
しっかり焦げ目をつけてからタレとからませるとご飯にぴったり。

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『ヴィシソワーズ』の朝食 

ビシソワーズ前日夜に作って冷やしておいたじゃがいもの冷製スープ、ヴィシソワーズでしっかり目の朝食をとって暑さに備えます。
ヴィシソワーズが大好きで夏になると必ず一度は作ります。
夏バテで食欲のない時にはうってつけです。
特に朝食に。
先日いただいたじゃがいもで作ったのですが、3個使ったらすごい量になってしまいました。
毎日頑張って飲まなくては。
涼しげなガラスの器があると良いのですが、残念ながら我が家には存在しないため、ぼってりとしたカフェオレ・ボールでいただきます。
バジルスクランブル
バジル入りスクランブル・エッグ。
バジルを入れるだけで、いつものスクランブル・エッグがちょっとランクアップした気になるから不思議です。

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『海老のマサラカレー』の夕食 

ここ2週間というもの私にしては外食が多かった。
考え事をしたくなくて在宅を避けていましたが、さすがにちょっと疲れました。
そして、キッチンを掃除していたらなんだかこの家がいとおしく思えてきました。
留守ばかりしてごめんね。

日曜日の夜はいつもお家でご飯です。
NHK大河ドラマが見たいから。
masala成城石井で購入してあった「Sharwood's」のカレーソースと家にある材料を使ってお料理。
カレーソースなるものを購入するのは初めてです。
いつも自分で作るし不経済なので。
でも、見た目にひかれて試すことに。
マサラカレー「海老のマサラカレー」。
お鍋で温めたソースに海老と、冷蔵庫に残っていたヤングコーンを入れて火を通すだけ。
ご飯はジャスミンライスのサフランライスに。

カレーソースは酸っぱめのものでした。
瓶に付いていた紙に「柑橘系の酸味が効いた」と説明されていました、ちゃんと。
ソースの色だけで勝手に味を想像した私が間違っていました。
でもお味は悪くないし、何より簡単なので便利です。
次回は違う味を買ってみましょう。
野菜グリル前菜には野菜のグリル。
これも残っていたお野菜をスライスし、オリーブオイルと塩をかけてオーブンで焼いただけの簡単料理。
仕上げにレモン汁とパルメザンチーズのすりおろしをふりかけました。
グリルすると野菜それぞれの味がぎゅっと出てきて「野菜食べてる感」満点です。

特筆すべきは、なんと今日はアルコール摂取ゼロだったこと
二日酔いでもないし体調が悪いわけでもないのですが、しばらく抜いてみようと決心しました。
目標は今月いっぱい。
どうなることやら。乞うご期待
でもおかげで眠くならないし、夏の夜を読書に使えそうです。

十条 『斉藤酒場』 居酒屋 

本日最後の、そして「城北居酒屋クルーズ」最後を飾る「斉藤酒場」さんへ。
昨日きたばかりですが。
斉藤酒場
この時点で9時くらい?


枝豆おつまみに「枝豆」と「冷奴」。
大豆大好きな人たちです。

もう、すでに3軒こなしてちょこちょこつまんでいたので、いつも必ず注文する「串揚げ」も「ポテト野菜サラダ」も今日は手が出ません。

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赤羽 『八起』 居酒屋 

「いこい」を後にし、目的の「まるます家」さんに行くと、やっぱり行列が。
おばちゃん、おばあちゃん、おじさん、おじいちゃん方が並んでいます。
時節柄うなぎを求めての方が多いのかもしれません。

仕方なく作戦変更。
お向かいの「トロ函」にしたかったのですが、こちらもウェイティング状態。

そこでOK横丁にある「八起」(やおき)さんに入りました。
外観写真を撮り忘れましたが、長いこの字型カウンターを中心に、両脇にはテーブル席配置。
かなり大勢を収容できそうです。
雰囲気は今はなき懐かしの目白「ユンヌ」。
八起メニューお店のそこかしこに「ユンヌ」の臭いがします。

お酒は秋山隊長が酎ハイ、私がライムサワー。
最近あまりお目にかからないライムサワーです。
八起「つぶ貝刺し」は新鮮で見た目もきれいでおいしかった。
食器がプラスチックでこれまた「ユンヌ」の香り。

こちらはメニューが豊富です。居酒屋さんにあるオーソドックスなメニューの他にも中華っぽい炒め物があったりして。中に「おっぱい炒め」というものがありました。
注文が入ると「おっぱい一丁ぉー!」とか叫ぶんですかね、やっぱり。

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赤羽 『いこい』 居酒屋 

王子「山田屋」滞在中の入念な会議の結果、いよいよ聖地、赤羽を探訪してみることにいたしました。
めざすは「まるます家」。H部長に貸していただいた「孤独のグルメ」で知った有名店です。

孤独のグルメ (扶桑社文庫)孤独のグルメ (扶桑社文庫)
(2000/02)
久住 昌之谷口 ジロー

商品詳細を見る

いこい電車で赤羽に移動。
秋山隊長の発案で「まるます家」さんの前に立ち飲み処「いこい」を探訪。

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王子 『山田屋』 居酒屋 

そして「城北居酒屋クルーズ」耐久レース2日目。
秋山隊長と王子に集合です。時刻は午後4時。
昨夜のダメージはなく、午前中にプールでのウォーキングもこなして今日も私は絶好調
山田屋玄関
私の中の最後の大衆居酒屋リスト、「山田屋」さん訪問に期待が高まります。
隊長はすでに来訪済みとのこと。日頃から自習するあたり、さすが隊長と呼ばれる人は違います。
ちなみに昨日は幕張メッセでのお仕事後、津田沼のうらぶれたスナックに午前3時まで滞在されていたとの由。銀座のキャバクラから千葉県と、カバーエリアも広くていらっしゃる。
山田店内店内はオープンな造り、入店した時はさほど込んではいませんでした。
2名であることを伝えると、入口左手にある細長いテーブルに案内されました。
一番端に座ろうかと思ったら、少し中央寄りの席にとのこと。
あとでわかったのですが、一番端は常連さんの定位置だったようです。
後から品のよい老紳士がおいでになりました。

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十条 『K』 ダーツ・バー 

まだ話足りなくて、最後にもう1杯。
そんなにおしゃべりな人たちではないのですが。目に付いたバーに入ります。
K3そうそう、「城北居酒屋クルーズ」のメンバーお2人は、大学時代のサークルの先輩です。
奇しくも、同じサークルの先輩であるやぎさんが今日、 25日のblogに「ADユンヌ」という記事をアップされていたように、学生時代は目白駅の黒板を使って「居場所」=「飲んでいる場所」を伝え、集ったものでした。

携帯電話のように、伝える相手がピンポイントではなくて、ただそこにメッセージが存在するというのが今思うといいです。アナログで。

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十条 『百楽門』 台湾屋台料理 

東十条から十条まで歩いてくる途中にも、「十条銀座」商店街にも中華系の飲食店が多いのに気が付きました。百楽門看板「斉藤酒場」のお隣に「百楽門」という台湾料理屋さんがあり、入口の看板に「生ビール280円」と書かれています。280円に惹かれてハシゴです。

店内店内の壁に貼られた飲み物メニュー

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十条 『斉藤酒場』 居酒屋 

「王子の山田屋さん行ってみようかな」と思い立ち、城北居酒屋クルーズのメンバーに緊急招集をかけてみましたが、隊長の秋山さんは今日が×で明日が○、キャプテンのあっちゃんは今日は○で明日は×。しょうがないなあ。2分割で実施することに。「山田屋」は明日の秋山隊長とにして、初日の今日はあっちゃんと大好きな十条の「斉藤酒場」と決まりました。斉藤酒場私のほうが先に着いたので、自転車通勤のあっちゃんの到着をおとなしく待つ。
途中で何度か先に入ってビールを飲んでしまおうかという衝動に駆られましたが、思いとどまっておとなしく待つ。お預け状態

まだかなぁ~

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巣鴨 『Field』 お花屋さん 

fieldすっかり定着した徒歩通勤。
久しぶりにいつもとは別ルートをとってみましたところ、とても素敵なお花屋さんに出会いました。
このエリアに似つかわしい「洒落た」ディスプレイ。パリの街角にあるフローリストといった風情です。
お店の名前は「Field」。

fieldそういえば、もう何年も花束のプレゼントをもらった記憶がないわ・・・。
ロマンチックで粋な殿方が少なくなってきているからだと思うの。私せいではないのだと思うの
たまには「飲む」「食べる」以外にも反応することがあることをお示しいたしました。

「Field」
住所:東京都文京区千石4-26-1-102
TEL:03-3946-4970
営業時間:10:00~19:00
定休日:日・祝(2008年8月は1ヶ月間お休みだそうです)
URL:http://www.field-flower.net/


千石 『千石自慢ラーメン』 

前日宴会ながら、お酒が残っていることもなく絶好調な木曜日。起きた瞬間からお腹が空いていました。お酒ばかり飲んでいて、意外に食事の量が少なかったのかもしれません。
千石自慢ボス殿も同じくお腹ぺこぺことのこと。つけ麺をご所望されておいでで、今日はお外ランチに決定。久方ぶりに「千石自慢ラーメン」を訪ねました。1年以上ぶりです。
混まないうちに食べてしまおう作戦でしたので、11時半に会社を出発。それでもぎりぎり2人並びの空きがあったという状態。ぎりぎりセーフでした。
和節なんでもつけ麺はこの夏新登場した「和節つけ麺」一本に切り替えたそう。私はこれまでここでつけ麺を食べたことがありませんでした。いつも「鶏のせ塩ラーメン」。そもそもつけ麺には特に興味がなく、どこのお店に行っても注文することはありませんが。しかし、今日は食べてみたい気になっていたので迷わず「和節つけ麺」(\750)の食券を購入。ボス殿は「味玉」(\100)トッピング。「ご飯」(\100)も購入し、これは半分こに。

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赤坂 『赤坂スペインクラブ Ala』 

今日はプロジェクトの打ち上げ。赤坂、エスプラ通り(旧田町通り)沿いにある『赤坂スペインクラブ Ala』というお店で催しました。店名でわかるとおりスペイン料理のお店です。過去に何度が行ったことのある月島スペインクラブの姉妹店。赤坂店は今回が初めての訪問です。総勢9名の老若男女。

久しぶりに降り立った赤坂の町は夜の帳が降りようとする時刻、賑やかです。いつも地味な地域をうろうろしているもので、ワクワク、きょろきょろしてしまいます。
で、今回は注文したり、飲んだり、食べたり、しゃべったり、また飲んだりに夢中になっていたのと、お仕事関係の会合だったのもあって、撮影がおろそかになってしまいました(無念)
新米ブロガーはこれだからいけません。
ファサードも写さず帰ってきてしまった。お店はこんな感じ。
カラスミ盛り合わせ通りに面して小さいながらテラス席もあります。店内はさほど広くはなく、奥の反個室も入れて全部で40席くらいでしょうか。カウンターもあり、全体的にこじんまりまとまっているという印象。月島店の倉庫のような天井高の造りとは違います。席の間隔も狭いので、今回のようなワイワイガヤガヤ仲間内での飲み会などに良さそうです。上の写真は「カラスミの盛り合わせ」
cavaビールの後に飲んだカヴァ。後半にもう1本、これより少しグレードが上のカヴァを飲みました。

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タイ料理の夕べ ~その2~ 「パッ・カパオ・ムーサップ」 

「タイ料理の夕べ」とは名ばかりで、余ってしまった食材を何とかするシリーズ。
ガオパ余ってしまった豚ひき肉を昨日からの流れでタイ料理に。豚挽き肉のバジル炒め、「パッ・カパオ・ムーサップ」を作りました。

作り方はいたって簡単。
材料を炒めて調味料を入れるだけ。最後にバジルをたっぷり投入。
ご飯にかけて上に目玉焼きを乗せるのですが、不覚にもフライパンに割りいれた時に黄身を割ってしまいました
一気にテンションが下がりましたが、ひき肉炒めのお味はOK

「良い面だけを見て、良いことだけを考えるようにすれば、何も怖くないよ。悪いことが起きたら、その時点でまた考えればいいさ」(『ファミリー・アフェア』村上春樹)
目玉焼き一つで大げさですわね

ちなみに、お料理を盛っているお皿は15年くらい前バンコクで購入し、船便で送ってもらったセラドン焼き。

タイ料理の夕べ ~その1~ 「ゲンキョウ・ワーン」 

一昨日大久保で入手した食材を使った、タイグリーンカレーペーストがようやく完成。
プロセッサ材料をフードプロセッサに投げ入れるだけなのですが、ペースト状になるまで意外に時間がかかります。マシンの性能の問題なのかもしれません。2回ほどサーモスタットが落ちてしまい、以後ちょっとずつ動かして、結局2日がかりでの完成となりました。
早速今年第1回目のタイ料理の夕べです。

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巣鴨 『武蔵野本店』 蕎麦 

1ヶ月ぶりにジムに行き、バーベルエクササイズとプールでのウォーキングをこなしました。やはり運動するのって気持ちいいこころおきなく食事ができます。
お昼ごはんはお蕎麦と決めていたけれど、家に帰るとすでに1時を廻っているし、祝日だし、どこかやっているところは・・・と考えて困った時の「武蔵野本店」。今日も自転車で出発。
板わさ蕎麦前に板わさ。
天ぷらまだちょっとつまみたくて、「天もり」を天先で。
海老・舞茸・ししとうが各1本。ちょうどいい量です。メニューを見ると「天もり」「天せいろ」「天ざる」とあり、「天もり」と「天せいろ」の違いは?と不思議に思いましたが、天ぷらの数の違いでした。
「天せいろ」は海老2本・ししとうとなります。
武蔵野店内11時半頃の入店でしたが、店内は近所の方と思われる方々が後からぽつぽつ来店されます。年齢層は高めです。後から来た計3名のおじいちゃん、おばあちゃんのうち、2名が「冷やしたぬきそば」1名が「冷やしたぬきうどん」を注文されていました。冷やしたぬき好きの人は世間に意外と多いのね。
もり天ぷらとビールが終わりそうなところでお蕎麦をお願いする。
なんだかいつも食べる冷やしたぬきそばとお蕎麦の太さが違うみたい。ちょっと太め。
メニューによって変えているのでしょうか。私は冷やしたぬきに使われている細めのほうが好みでした。
蕎麦ウチ
オーダー
・板わさ(\600)
・天もり(\1,100)
・ビール(キリンラガー・中瓶)(\550)
合計:\2,250


「武蔵野本店」
住所:豊島区巣鴨1-12-3
TEL:03-3945-5501
営業時間:月~金 11:00~23:00
       土・日・祝 11:00~21:00


根津 『海上海』 中華料理 

周さんの将門Webで紹介されていた、オープンしたての中華料理「海上海」さんへ行ってきました。根津です。今日も猛暑の予想が出ていましたが、キャップ、サングラス、水筒持参の完全防備の上、思い切って自転車で出発。運動してからおいしくご飯食べたかったのよん。
海上海
途中、軽く迷子になりながらも30分強で根津に到着。お店の場所はすぐわかりました。
根津神社入口交差点のすぐ近くです。並びには甘味処「芋甚」さんがあります。

最初に書いてしまいますが、とっても、とっても良いお店だったのであります。

メニューまず、メニューをみると「小皿料理」「おつまみ」「点心」など、ちょこっとつまむのに良さそうなお料理がいっぱいで、値段も¥300~¥1,000程度。もちろん「逸品料理」「麺・焼飯」などもしっかりあります。
このメニューをみただけで俄然期待が高まりました。

オーダー
・カニ肉入り豆腐の煮込み(¥420)
・焼き餃子(¥520・5ヶ入)
・生ビール(2杯)(サントリー・プレミアム・モルツ)(@¥470)

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御礼「it's a floatingworld! blog」様、「将門Web」様 

先日、ブログを開設したことを数人のお友達に告知したところ、
その翌日、すでにご自分でブログを立ち上げている、大学時代の先輩から「トラックバック」なるものが届いていました。
「トラックバックってなに?」

祝開店!「浮雲日記」様というタイトルでご自分のブログ「it\'s a floatingworld! blog」に記事を書いてくださっていたのです。その中に、

やぎさんひとつに家庭持ちだと何故かblogの更新とかが後ろめたい
「自分大好きね」などと冷やかされるし


とありましたが、確かに私も「自分大好き」。
そっか、だから毎日自分の話を自分に向かって書けるのか。
なんだか納得。
右の絵はヤギさん作です。(プロフィールのphotoを勝手に載せちゃいましたけど、良かったですか?)
絵も描かれるのです。他の作品はこちらでご覧ください。
ラスクのブログまであります。「what's 'RUSK'?
そんなに甘いものばっかり食べてると太っちゃいますよぉ~

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大久保『アジアスーパーストア』 食料品店 

無事お腹も満たされたところで、「クンメー1」から目的の食料品店「アジアスーパーストア」へ徒歩で移動。
「職安通り」へ出て、東新宿のほうへ向かうとすっかりコリアン・タウンなのは以前と同じですが、
1年くらいこなかった間にアイドルグッズを扱うようなお店が増えているのにびっくりしました。
「韓流スター」っていうそのまんまの名前のお店とか。
通りすがりに中を覗くと、どこも女の子、女の人でいっぱいです。

アジアスーパー
めざすお店は1階に赤札堂の入ったビルの2階。
階段を上がっていくのですが、薄暗くてかなり怪しい雰囲気です。
「殺られてもおかしくない」感じ。(大げさか
若干の恐怖心を押さえ2階の一番奥まで進むとそこには店内から明るい光が漏れるお店が。
「助かった・・・」

ここはタイの食材を扱う専門店で、以前から時々利用しています。
日本で一番充実した品揃えなのではないかと。

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新大久保『クンメー1』 タイ料理 

梅雨が明けたとテレビから聞こえる。
夏だわ。連休でもあることだし、夏恒例の「グリーンカレーペースト作り」をしよう。
その前にイメージトレーニング。
ランチに新大久保にある老舗のタイ料理屋さん「クンメー」に久しぶりにいってみました。
タイ料理屋さんに「老舗」ってつけるのも違和感ありますが。
クンメー1新大久保駅から徒歩30秒くらい。いつもは50mくらい先にある「クンメー本店」に行っていたのですが、駅に近いほうのこちら「クンメー1」に入ってみました。

ランチメニューがあります。
グリーン・カレー、レッド・カレー、イエロー・カレーなどにライスと「トート・マンプラー」というタイ風さつまあげがついたものや白身魚の炒め物、ヌードル類など、\750~。オプションでプラス\100するとミニラーメン付き「スペシャルセット」なるものにもできます。
確か以前は土・日はランチセットがなかったと記憶しています。(違うかな?)
それで、前菜とヌードルを単品で頼んでビールも飲んで\3,000近く使ってたのに。

数年前、お向いにライバル店が出来て、そこは同じくらいの値段で休日でもランチセットを出しているから、こちらも作戦変更したのかもしれません。

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「本格小説」(上)(下) 水村美苗[著] 

本格小説 上本格小説 上
(2002/09)
水村 美苗

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一昨日読み終わってしまいました。
「続・明暗」以来、久しぶりにこの方の本を読みましたが、期待を裏切らず良かったです。
現代版「嵐が丘」と帯に書いてあって少し躊躇していましたが、読み出したら止まりませんでした。
戦後から現代へ流れる時代の中での簡単に言ってしまうと「悲恋の物語」ですが、恋愛そのものより「階級社会」「軽井沢の別荘」「戦後の貧しさ」など時代背景や生活風景、人物描写が味わい深かった。

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ぼんやりとした金曜日の晩ご飯 

今週はスタートから飛ばしたせいか、心身ともにお疲れモード。
夕飯はおうちにある残り物で済ませてしまおう。
tomato basei saladamenu
・プチトマトとバジルのサラダ
・ホタルイカの酢味噌和え
・ホテトのオーブン焼き
・パン(カンパーニュのバゲット/『MAISON KAYSER』)
・白ワイン(スペイン/Torres Sangre de Toro)


生育状態の芳しくない鉢のバジルも残りわずか。
連休中に新たにハーブの寄せ植でも作ってみようかな。
ほたるいか
食べかけのホタルイカ。
パン
今日のパンは大好きな『MAISON KAYSER』のもの。パリにあるパン屋さんで、最近はデパートにもちょこちょこ入っているようです。バゲットの中ではここのお店のプレーンのが一番好き。以前運良く焼きたてを買った時はまだ暖かく、我慢できずに食べながら道を歩いておりました。
「パリでは皆こうしている」とお行儀が悪いという後ろめたさを打ち消しながら。
ここは日本だけどさ。

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『HEIDSIECK MONOPOLE』シャンパーニュの夜 

1
7月17日(木)。
久しぶりにお家で料理。
なぜかシャンパン。
豪勢だこと。
お祝いです。
amuse
アミューズにスペイン産イベリコのサラミとオリーブ&ヤギのチーズ。

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神田 『Bar de Pinchos』 スペイン・バル 

最近はお店を「はしごする」ということがとんと少なくなりました。
飲むとすぐ眠くなっちゃうのとお腹がいっぱいになってしまうので。

ピンチョス3
そんな中、「眠庵」さんを出た後、駅に向かう途中にあったスペインバル「Bar de Pinchos」へ。
tonyさんが私のブログネタに協力してくださいます。ありがとう、tonyさん!
地下に通されると、半そでのワイシャツを着たサラリーマンやOLと思われるの方々で賑わっていました。ここは神田だもの。おしゃれさや洗練さのない感じが居心地の良い日本のバル風居酒屋なのだなと納得。

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神田 『眠庵』 蕎麦 

今日はtonyさん(日本人)との蕎麦会です。tonyさんはここ半年間で恋人とスペインに旅行したり、マイアミ・ニューヨークを一人旅したり、その他国内もいろいろお出かけしていて、なんとも2008年を満喫しているお方。羨ましいことこのうえなしです。

今回の会場は、私のお蕎麦屋さんマニュアルとも言える「つれづれ蕎麦’08」で見て気になっていた、神田「眠庵」さんにしました。
眠庵門
神田駅から徒歩6分くらいの、大通りから1本入った道にあるのですが、見つけるのがとても困難。この門構えのどこにも「眠庵」「蕎麦」と書いてないのです。
よく見ると、朱色の暖簾の左端が掛かっている柱に「眠庵」と表札が付いているのですが、これがまた消え入りそうな薄い文字。しかものれんが掛かって見えないのではあまり意味がないような・・・。商売っ気無しですね。
そんなさっぱりした門をくぐり玄関へ。

眠庵入口ホント、「玄関」。しかもこの大正レトロさ加減がたまりません。
おそるおそる真鋳の丸いノブをまわし扉を開けます。「こんばんは~。」
入るとすぐ上がり框があって、ここで靴を脱ぎ、右側の壁に作り付けの棚に靴を入れて中に入ります。
「おじゃましま~す。」って思わず言ってしまいました。

店内はさほど広くはなく、7時だというのに2つある4人掛けのテーブル席は埋まり、3~4人が座れるカウンターもいっぱい。ちゃんと予約していた我々は店内奥の2人掛けのテーブル席に案内されました。これで満席です。

お客さんがいるので写真を取れなかったのが残念なのですが、こげ茶の床板、テーブルと椅子、天井から垂れている照明など玄関の扉のイメージにぴったりのレトロな雰囲気。店主の方のセンスが感じられる素敵な内装です。すでにこの時点で大喜びの私。
タダでさえ狭い店内の壁際にはオーディオ製品が床に無造作に置かれ、CDが積み重なってこれまた床に置かれており、本当に友達の部屋に来たみたいな感覚になりました。

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