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2018年夏 南チロルの夏休み(5) 

2018年8月20日(月) 5日目 Sölden - Giggijoch

前日に続いてSöldenへ。バスのうちのいくつかは自転車用の貨車?が連結されています。
冬になったらこれにスキーを載せるのだろうか?と考えておりました。

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前日とは違うゴンドラに乗ります。
こちらも新しい設備。

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エスカレーターで乗場まで運んでくれます。

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さすがSölden、ウィンターシーズンの受け入れ態勢もばっちりよという感じでした

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オーバーグルグルからくると、町に来たなぁ感があってちょっとドキドキ?してました

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2018年夏 南チロルの夏休み(4) 

2018年8月19日(日) 4日目 Sölden - Gaislachkogl

この日の朝食はソーセージのサラダ添え、たらこスパゲティ、天津飯。
朝からたっぷりいただきます

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11時過ぎ、Sölden(ゼルデン)へ向かいます。
朝から快晴前日は夕方から天候が崩れて雨模様になっていたのですが、目が覚めるとそんなことなかったかなようにケロッと晴れていました。

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Söldenはエッツ・タールエリアで一番にぎやかな町。
インスブルックからオーバーグルグルへ来る途中にあり、到着日に通過しました。

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オーバーグルグルグルから標高を600mほど下って30分ちょっとでSöldenに到着。

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Gaislachkogl(ガイスラッハコーグル)行きのケーブル・カーに乗車します。
とてもスタイリッシュで近代的な乗場。新しくてきれいです。

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2018年夏 南チロルの夏休み(3) 

2018年8月18日(土) 3日目 Moso in Passiria

夕方くたびれてから買出しするのが辛かったので、出かける前の朝スーパーに行く作戦に。朝晩はひんやりとした空気に包まれるオーバーグルグル。

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ホテルを出て50mほどいったところで振り返った図。
そこはかとない傾斜が辛い坂道です。

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途中で左に折れて歩道を行きますがここもきっちりとした坂道。
下から振り返った図です。このツー・ステップを踏まないとおうちには帰れない。
スキーシーズンにはバスが運行していてホテルまん前のバス停まで乗って行けるのですが夏の間は運休です。

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歩道坂道を下った目の前がバス停留所。ここは谷最奥の村なのでバスもここまで。終点です。

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買出し前に朝食をいただきます。バス停前のベーカリー。
この村唯一のパン屋さんです。このお店はエッツタール村の他の村でもいくつか見かけました。

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イート・インスペース有りの店内。モダンできれいなお店です。
まだ新しいのかな?
愛想とゆうものが1mmも存在しないお姉さんが出してくれたパンとコーヒー、
とてもおいしかったです

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食後は村から出る方向に700mほど歩いて、前日とは違うスーパーを目指しました。

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「mini M」。入口は小さいですが中は広くてきれい、品揃えも豊富なまずまずのスーパー・マーケットでした。
このスーパーはホテルの1階で隣はスキーリフトというスキーヤーには最高の立地。冬場は賑わっていそう。

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2018年夏 南チロルの夏休み(2)  

2018年8月17日(金) 2日目 HOHE MUT

初日の夜はやはり時差ぼけで夜中に起きてしまいワインをちびちび。
10時前に起きてみるととても良い天気でした

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稼ぎ時のスキーシーズンに備えて夏の時期に建物の改修や建設を行っているホテルが多かったです。夏は営業していないホテルもありました。
私たちの部屋の窓からも大きなクレーンが見えました。しかも皆さん7時過ぎくらいから働いていました

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バカンス客は11時頃になってようやく朝食です。
稲庭温うどん&とろろご飯。

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最近の旅では到着した翌日は寝たいだけ寝て部屋で1日中ゴロゴロ過ごすのが定番でしたが、この日はお出かけできそうな感じだったので軽くハイキングをすることに。

まずはフロントで「Ötztal Premium CARD」を受け取ります。夏の間、加盟している宿に滞在するともらえるこのカード、滞在中ゴンドラやバスに無料で乗れたり、割引があったりという旅行者にはありがたい1枚。昨年ザンクト・アントンに滞在したときも同様のカードがありました。スキーメインの観光地ではどこもオフシーズンの集客を工夫していますね。
チェックインした翌日からチェックアウト日終日まで特典が利用できます。ホテルで利用開始日までに用意していてくれて使用者名と利用可能期間が記されています。まあ、バスの運転手さんで日付を確認している人はほとんどいませんでしたが。

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宿から歩いて3分くらいのところにあるHOHE MUHT(ホーエ・ムート)行きゴンドラ乗場。

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カードをバーコードリーダーで読み取って入場。
写真は前日に撮影したので14:31になっていますが、実際にはこのとき12時半。

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いつものこのショット。いつどこで乗ってもワクワクします

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途中1回ゴンドラを乗り換えます。

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2,670mの終点駅を降りると目の前にこの景色

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2018年夏 南チロルの夏休み(1) 

夏の間は始終夏休みみたいな毎日なものですから、今さら夏休みも何もあったもんじゃないだろと突っ込みを入れられるのを覚悟でのタイトルでございます

8月16日から30日まで13泊15日。
出発はヨーロッパ行きではお決まりになったANAの夜中便。
00:10 羽田発 NH203。昨年この便に乗ったとき、自宅から空港までのタクシー予約の日付を1日間違えていたっけ
ちょっとおねむになりがら搭乗を待ちます。

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こちらはフランクフルトのラウンジ。
5時20分到着で乗り継ぎ便の出発が8時50分。
3時間半もあり退屈ですが、フランクフルトはこれくらいないと心配な私。

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乗り継ぎ便は今年もプロペラ。
美しい山並みが見えてきた

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