FC2ブログ

スキーバカンス Sölden(3)  

9日間のスキーパスを購入して滑ったのは7日間。2日間を休養にしました。
3日目に最初の休日。夏に滞在したObergurglへ様子を見に行ってきました。
バスターミナル前の銀ボールにも雪が積もって白いベレー帽のよう

ober_w00


ハイキングしに乗ったゴンドラ乗り場。

ober_w01


右手がホーエ・ムート。本当はObergurglにも遠征して滑ってみたかったのですが、難しいコースばかりで私の技量では到底無理と諦めました。

ober_w03

すぐにSöldenへ戻りました。
その後は町の中心部にある「Freizeit Arena」とゆう施設で軽く筋トレ&レジャープールでリラックスして過ごしました。

ober_w02

お昼はピッツェリアにて。
こちらのお店、この日ですでに2回目。ピッツァおいしいのです
この日はカプレーゼと

Solden_03_03


パスタにしました。パスタも美味しかったですがやはりここにきたらピッツァかな。

Solden_03_04


運動した後のビールでまったり

Solden_03_05


メインストリートをぶらぶら。といってもスキー用品店がほとんどです。

Solden_03_06


「H」のマークがバス停です。
3日目にしてすでにくたびれていたので休養をとって良かったです。

Solden_03_07

続きを読む

スポンサーサイト

スキーバカンス Sölden(2) 

Söldenで滞在したのは「Valentin Design Apartments」。1年くらい前にできたばかりの新しくてきれいな施設でした。

Valentin_01

Valentin_02

Valentin_03


私たちの部屋は34号室。

Valentin_04

Valentin_05

続きを読む

スキーバカンス Sölden(1) 

久しぶりのブログ更新

1月の後半はオーストリアのSöldenという村にスキー旅行をしていました。
10泊12日、スキーのみの合宿旅行です

solden_ski_01


Sölden(現地の人は”ゾルデン”や”ソルデン”と発音しているように聞こえました)には昨年の夏にも来ています
ハイキングをしたのですが、その時からスキーの時期に再訪しようと目をつけていたのです

すっかりおなじみになったインスブルック空港に到着。
ここからSöldenまで1時間あまり。手配していた車の運転手さんは夏と同じ方で、「前にも来た?」って私たちのことを覚えていてくれました。

solden_ski_02


Söldenのスキーに対する情熱?には驚きました。
この小さな村がスキーシーズンにすべてをかけているがよく理解できます。
おかけでここで初めてスキーをするアジア人にも快適なスキーバカンスが約束されている

solden_ski_03


スキーパスは昨年行ったスイスと同じキーカード。
到着日翌日からの9日間パスを購入しました。

skipasssolden


これがSöldenのスキーマップ。
地図中左下方にあるオレンジ色のマークの場所が私たちの滞在場所。
GAISLACHKOGLのゴンドラ乗り場まで歩いて5分、ホテルの真ん前がスキーバスの停留所とゆう素敵な立地の宿でした。
それでもゴンドラ乗り場隣のスキーショップ地下にあるDEPOTを借りて板とストック、スキーブーツはそこへ保管。
このDEPOTもホント便利で快適で非力?な私にはホント助かりました。

skimap2


行く前の情報は少なかったものの無事準備が整い、いざゲレンデ

solden_ski_04


広ーい

solden_ski_05


天気も良くて最高だぜ

solden_ski_06


続きを読む

2018年夏 南チロルの夏休み(8) 

目抜き通りに面した「THERESIEN BRÄU」というビア・ホールでお昼ご飯。

INNS_01


醸造所が経営しているお店だけあって、さすがのお味

INNS_02


なんか久しぶりに人がいっぱいで変な感じよね

INNS_03


ランチメニューのお肉。なんだっけ?

INNS_04


トマトのスープ。

INNS_05


今日からインスブルックに3泊しまーす

INNS_06

続きを読む

2018年夏 南チロルの夏休み(7) 

2018年8月22日(水) 7日目 Aqua Dome

6泊した「HOTEL ALPENLAND」。

alpenland_01_10


入口を入ったところにあった樹木の絵。葉っぱ1枚1枚には人や家族の名前が書いてありました。
常連さんのお名前かな。

alpenland_01_21


フロント。
部屋数は多そうですが家族経営のホテルです。
主ご夫妻にはなんだかんだとお世話になりました
滞在した時期はお客さんも少なくてひっそりしていました。
やはり勝負は雪のシーズンよね

ご両親の代から常にどこかを改装しているのだそうです。
ホテルや家族の歴史をまとめた本をみせてもらいました。

alpenland_01_22


このホテル、普通の部屋のほかにアパートメントもあるのです。

alpenland_01_17


ピンクで囲まれた部分が私たちが滞在した404号室。
このフロアはアパートメント階のようでした。

alpenland_01_15


改装されてモダンできれいなお部屋でした。

alpenland_01_18


バルコニー付きの角部屋、光もいっぱいで明るく、天気の良い日中は温室並みに暖かかったです

alpenland_01_20


このアパートメントは2ベッドルーム。

alpenland_01_04


1部屋はいつものようにお荷物部屋として利用。

alpenland_01_12


メインのバスルーム。

alpenland_01_06


シャワールーム。

alpenland_01_13


うれしいバスタブつき。

alpenland_01_05


シャワーもトイレも2ヶ所ずつありました。

alpenland_01_14


毎日のお楽しみ場所。

alpenland_01_07


カウベルの音が今でも思い出されます

alpenland_01_02


アパートメント内に洗濯機はなかったのですが、建物の地階にランドリーがありました。
毎回ドキドキの洗濯機利用。英語で詳しい解説が貼ってあったので安心でした。
とはいえ、「コインを入れたのに動かないんですが・・・」とフロントに駆け込むこと2回。
だぶん呆れてただろうな、ご主人

alpenland_01_09


乾燥機もあったのですが、これは使用せずお部屋に干していました。
乾燥しているから登山ウェアなど翌朝には乾いていました。

alpenland_01_08


スキー・イン、スキー・アウトできるみたい。
うん、確かに出来そうな立地。

alpenland_01_03


快適な宿で迎えたオーバーグルグル7日目の朝。
ご飯、ソーセージ&スクランブル・エッグ、とろろ、お味噌汁の朝食です。
今回初登場のアイテム、フリーズドライの”とろろ”はナイスでした。
レギュラー入り決定です。
標高1900m、最後までご飯はおいしく炊けませんでした

aquadome_01

続きを読む