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おまけ:ピンポイント滞在 

ウィーンからの帰路、ミュンヘン空港出発便は夜発のため空港から市街地へルフトハンザバスにて移動。
目的はビール

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観光名所にもなっている「ホフブロイハウス」というビアホールを訪れることにしました。

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イメージしているまんまのドイツのビアホール

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民族衣装に身を包んだミュージシャンは皆顔が赤い。
見ると足元には半分空になったおっきなビアジョッキが置かれていました
素敵なお仕事だなぁ

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メニューがかわいらしい

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えっ、ビールって1リットルなの
おじけづいていると、

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テーブルの上にこの案内を発見して一安心

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かんぱーいっ
ドイツでビールが飲めてご満悦です

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レディもここに来たらぐびぐび。

かぶっている帽子はウィーンの「ミュールバウアー」で手に入れました。
ザルツブルグで紛失したので補充が必要で

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本場のソーセージ、さすがでした

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そしてこのチキンも
これを食べた瞬間、ドイツっていいところだなと思いました

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思いがけずのオーストリア(6) 

ウィーン最終日、この日は朝からショッピングデーだっ
1日中いろいろと周りました。

「アウガルテン」。実は今回の旅に出るまで知らなかったのです、私
こちらの陶器、美智子様はじめ皇室のお妃方はそれぞれのシリーズをお持ちだそうです。
どれも素敵なのですが、口があんぐりしてしまうくらいお高くてびっくり。
日本で買うとこの3倍すると説明され、さらにあんぐりでした

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思い切って購入してみました。プリンス・オイゲンシリーズ。
このシリーズは紀子様がお持ちだそう

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見てうっとりするのみでまだ一度も使っておりません。
一年に1つずつでもよいので買い揃えていけたらいいな

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この日のお昼は立ち寄ったお店の近くにあったカフェにて。

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繁華街からすぐなのに地元っぽい雰囲気

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オーストリアにきてからすっかりスープ党に。
何だかわからないまま本日のスープを注文。
食べてみてもなんだかわからないままでした

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ソーセージ。

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グラーシュ。
どちらも超地味なルックスですが、とってもおいしくて焦りました

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住民の皆さんに愛されている感じの素敵なお店でした

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思いがけずのオーストリア(5) 

今日もいい天気

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朝早くから出かけたのは王宮です。

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日曜礼拝の見学です。
今回のウィーン訪問で私が一番楽しみにしていたイベント

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信者でもないし言葉も分からないのですが、とても感動して目がうるうるしてしまった

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少年たちは最上階の人目につかないエリアで歌声のシャワーを浴びせてくれるのですが、ミサが終わると祭壇の前で歌ってくれました。私のような彼ら目当ての観光客へのサービスですかね

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更に中庭で記念撮影にも応じてくれる
おばちゃんたちに囲まれてもどの子も嫌な顔一つせず笑顔で応じてくれていて、これまた健気で泣けました

日本の少年も
こんなに小さいのに遠くで頑張っているのねとまた涙ありがとね

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感動の余韻に包まれながら王宮の外に出ると観光馬車がいたので乗ってみちゃいました
これ、前から一度乗ってみたかったのです

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思いがけずのオーストリア(4) 

この日からYご夫妻と4人で観光です
初日はバッハウ渓谷1日観光を申し込んでおりました。

集合場所は西駅。ここでガイドさんと待ち合わせです。

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我々の他には2名の方がご一緒で6名のツアーでした。

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まずはメルク修道院の見学。メルクのかわいらしい通りを抜けて修道院へ。

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マリアテレジアが熱心に寄付に努めたということで、めちゃめちゃお金持ちな修道院でした

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テラスからの眺め

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思いがけずのオーストリア(3) 

ハルシュタットから戻ってきて部屋で一休み。
今回ザルツブルグで宿泊したのは「Hotel Sacher」。
そう、あのザッハトルテで有名なホテルです
ホテル選びの時、公式サイトを見てみたら”3 for 2”というプランを発見、利用することにしました2泊分の料金で3泊できます
ホテル予約サイトも便利ですが、やはり気になるホテルがあったら公式WEBサイトを要チェックね

部屋は下のほうのカテゴリーですが、シーズンオフのせいなのか、川沿いの眺めの良い部屋がアサインされていました。
何より色合いがとても気に入り、満足、満足

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落ち着けて品のある色合いで統一されています。
部屋の模様替えやリフォームをする時の参考にしようっと。
というか、この壁紙を見ていたら我が家の寝室の壁紙をまねっこしたくなりました

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バスルームも大きなバスタブにシャワーブース、ダブルボウルと理想的な構成。さらにうれしかったのは、お湯の出が極めてよろしかったこと

こちらもヨーロッパのクラッシックな高級ホテルのご多分に漏れず部屋の備品に電気ポットがなかったのですが、事前にホテルにリクエストして用意してもらい、おかげで今回も”どん兵衛”食べられました

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せっかくザッハーに泊まったのだから、あそこに行ってみます。

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吹き抜けの下にフロントが見えます。

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やってきたのは1階にある「CAFE SACHER」。

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ちょっとこぎれいな格好に着替えてまいりました
注文するものは決まっているのですが、一応メニューをペラペラ。

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