I'm back ! 

2017年9月3日。冬が忍び寄るザンクト・アントンを後にスイスへ移動。
お昼過ぎのチューリッヒ中央駅はうってかわっての温かさ。
懐かしのビアホールでのどを潤して

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これまた懐かしのお宅を訪問。15年ぶりでしょうか。
駅からの道程はもちろん覚えておりました

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時の流れを感じながらのご一家とのおしゃべりであっという間に時間がたってしまった
なんだかぐっとくるものがありました

そしてあっという間に空のボトルが増えて・・・
後日、「酔っ払っちゃってごめんねぇ」とお詫びをしたところ、
「大丈夫!みんみんちゃんにはみんな慣れているから」とのことでした

温かいおもてなしありがとう

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ハンニック~サース・フェー 

スイス9日目。最終日の朝もしっかりお天気でした

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サース・フェーはこの日から3日間”ヨーデル・フェスティバル”が開催されるとのことで、村中準備に忙しそうでした。

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私たちは朝一、昨日のリベンジでハンニックからのハイキングに出発です。

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お部屋は12時まで使わせてもらえることになりました。
その後は荷物を地下1階のスキールームに入れておけば、夕方までサースフェーでゆっくりできます。

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これ、一度乗ってみたかったなぁ

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この日もCirizen Pasportで改札を通過しようとしたところバーが動かない。
磁気がおかしいのだろうと窓口へ行ってカードをチェックしてもらうと、どうもこのカードは1ルートにつき1回しか乗車できないシステムだそうで、私たちは昨日往復してしまったので、ここではもう使えない

ハーフ・フェア・カードもアパートに置いてきてしまっていたので、しょうがない、正規料金で購入することに。
すると窓口のおじさん、「あれ、スイスパス持ってないの?」
スイスパスがあると半額になるからです。日本人はたいてい持っているから聞いてくれたのだと思います。
私「ハーフ・フェア・カードなら持ってるけど、ホテルに置いてきちゃったから
おじさん「あー、ホテルかぁ」。
そしてしばしの間があって、おじさんウインク
半額にしてくれたのです

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Haus Serac 

サース・フェーで滞在したアパートメント。Haus Serac。
この建物の一番上の階のお部屋でした。

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ここはオーナーさんがマルタ島にいて、サース・フェーのエージェントさんが管理しているものでした。
支払い方法は予約時点で30%がクレジットカードにチャージ、残金はオーナーさんと直接やり取りして銀行口座に振り込むというもの。一応契約書も取り交わします。
海外送金での宿泊は初めてでした。総額8500円の手数料がかかったしちょっと面倒でしたが、これもよい経験になりました。

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とても清潔な建物内部。

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今度の建物はエレベータがついていたのですが、私たちが到着した直後から故障中になっていました

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最上階なので天井がたかい

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リビングには暖炉がついていました。

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MAX6名が滞在できる3ベッドルーム。
内部もとても清潔に管理されていました。

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ここも各部屋に窓がついていて明るく、風通しがよかったです。

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二人で泊まるにはもったいないくらいの広さでした。

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バスタブ付のバスルームとは別にもう1ヶ所シャワーもありました。
洗濯機と乾燥機は地下1階の共同ルームに。

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そして、やっぱり嬉しいのはバルコニー

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眺めが最高でした。

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恐怖のトマト フォンデュ 

ミッテルアラリンを降りてくる途中から、もうお腹ぺこぺこで村に戻ってくると一目散にレストランを目指しました。
朝から駅で購入したサンドイッチ半分ずつのみだったのです

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目についたお店へ。

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気持ちの良いテラス。

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まずは一杯

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接客の女の子がチャーミングでした。

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こちらは本日の定食らしき一皿。

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鶏肉のカツレツみたいなやつ。
とてもおいしい

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Return to Mountains 

猛暑のジュネーヴ観光を終えた夜、ホテルの部屋で作戦会議。
あと2泊ジュネーヴにいてもすることないし、どうしたものか

そこでひらめきました
翌日早朝に出発し1泊だけでもサース・フェーに行くのはどうかと。
泊まった翌日も夕方までサース・フェーで過ごす。
ジュネーヴに夜遅く戻ってきても、次の日の出発準備するだけだから支障はなしです。

当初サース・フェーは3泊するつもりで、こちらもホリデー・アパートメントを手配、事前に支払いも済ませていました。
それをこの騒動のため到着当日に電話してキャンセルしていたのです。

ダメもとで1泊だけできるようになったから行ってもいいかと電話してみると、
「もちろんOKよ」とのお返事。チェーンホテルとかだとあり得ないですよね。
これでサース・フェー復活が決定しました

レマン湖沿いを列車で通るのこれで3回目だぁ

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Visp駅前からポストバスに乗って谷に向かいます。

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50分くらいで終点サース・フェーのバスターミナルへ到着しました。

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時刻は午前9時半。やっぱり山はいいなぁ

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今回はすぐにエージェントのMariaさんが迎えに来てくれました。
彼女が運転してきたのが簡素な軽トラックに屋根が付いた感じの乗り物。
かなり年代物とみました。助手席に一人しか乗れないので、もう一人は荷物とともに荷台に乗車です。

写真右側の後頭部がわたくし。Mariaさんに「えーっ、それはご主人災難だったわねぇ」とあきれられているあたりでしょうか。

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アパートメントに荷物を置いてすぐに出かけました

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