バカンスの締めくくり 

チューリッヒに1泊してパリに移動
パリから帰国するのはすっかり定番となりました。

3泊の滞在中、やってることもまた定番

Paris_2017_01


DAY1。ホテル近く、いつも賑やかなBuci通りのカフェで1杯。

Paris_2017_02




DAY2。いずちゃん&ベルさん夫妻とランチ。
早めに着いたのでお店近くのカフェで1杯やりながら2人を待ち伏せ
「Cafe Lino」良い感じでした

Paris_2017_03


これまたお約束の「Le Sot l'Y Laisse」。

Paris_2017_04


相変わらず美しくおいしく野菜がいっぱい

Paris_2017_05

Paris_2017_06

Paris_2017_07


ベルさんのデザート、ババに触手を伸ばす妻とその友人。

Paris_2017_09


今回もありがとう

Paris_2017_10


DAY3。「いくぞーっ!」

Paris_2017_11


といって飛び出していきました。

Paris_2017_12

続きを読む

スポンサーサイト

2016夏 フレンチ・アルプス記(12) 

長きにわたって書き綴ってきた夏のバカンス日記もこれで最終回。

帰りもジュネーヴ発の便はとれなかったのでパリに3泊してから帰国です。
ここはジュネーヴ駅TGVのラウンジ。旦那様のジャケット姿、久しぶりです

12_01


ゆったりしていて静か、快適な待合所でした。ビールもあります
ジュネーヴ駅は昨年のパスポート事件のおかげで一通り見てまわったのですが、ゆっくりできるカフェなどもなさそうだったし、都会の大きな駅特有の危ない雰囲気もありだったので、ここにいられて良かったです。

12_02


ラウンジからは駅のホームが見えます。

12_03


13時42分発パリ リヨン駅行きの列車に乗り込みます。

12_04


お昼は駅のパン屋さんで購入したパンにしたのですが、サンドイッチもキッシュも高かった
シャモニーにいたせいか余計高い気がしました。しかもスイス・フランしか使えなくて焦りました。

12_05


「高い、高い」とぶつぶつ言いながらパクリ

12_06


検札で廻って来た女性の車掌さんに「リヨン駅からタクシーを使いますか?」と尋ねられイエスと答えました。
タクシー手配してくれたってことかなと思いましたが、車掌さんはそのまま行ってしまったので、よくわからず。
戻ってきた彼女にどういうことか訊ねたのですが、彼女は英語がわからないと言って困った様子。
すると隣に座っていた男性が、ホームにあなたのネームプレートを持った運転手さんが待っているよと教えてくれました。

リヨン駅に着くと男性が言っていた通りタクシーの運転手さんが迎えに来てくれてスムーズにタクシー乗車。
このシステム初めてだったのですが、タクシー乗り場探さなくていいし、待たなくていいし、とっても便利うれしいサービスです

12_07


パリ到着の夜はお待ちかね、居酒屋「れんげ」さんへ

12_10


冷奴、ししゃも、レバー炒めと日本酒

12_08


相変わらず地元の方に盛況な様子の「れんげ」さん。
以前お邪魔した時よりホールの女の子とたち(全員日本人)が増えていました。

12_09

続きを読む

2016夏 フレンチ・アルプス記(11) 

2016年9月2日(金) 11日目 モンタンベール鉄道&山岳博物館

いよいよシャモニー最後の一日 

朝食。

chamonix_11_01


炊飯の様子。
大きなお鍋を蓋代わりにして、その中に食器を重しとしていれて炊いておりました。

chamonix_11_02


ご飯のおともたち。

chamonix_11_03


気持ちよく晴れています
結局11泊の滞在中、お天気が悪かったのはイタリアエリアのみ。
シャモニーにいる間は申し訳ないくらい晴れまくっていました

chamonix_11_04


当初の予定ではこの日もハイキングだったのですが、最終日はのんびり過ごすことに。
まずはモンタンベール鉄道に乗ってメール・ドゥ・グラス氷河を見に行きました。

chamonix_11_05

続きを読む

2016夏 フレンチ・アルプス記(10) 

2016年9月1日(木) 10日目 バルム山一周

イタリア小旅行も終わり、シャモニー滞在も残り2日。
最後のハイキングは初日にルート変更のため行けなかったバルム山辺りを歩くことに。

chamonix_334


高低差の少ないルートは見晴らしがよく、夏にはお花畑が広がっているそうです。

chamonix_10_23


UTMBが終わり、迂回ルートで走っていたバスも通常ルートに戻っていました。
すっかり慣れ親しんだ2番バスで終点Le Tourへ。

chamonix_10_01


この日も快晴
リフトから飛び降りたくなるくらい気持ちのよい朝です

chamonix_10_02

chamonix_10_03


あの日”は標識を右へ進んだのですが、この日は左へ。

chamonix_10_04


お散歩気分、ゆるーい感じで出発

chamonix_10_05

続きを読む

2016夏 フレンチ・アルプス記(9) 

立冬も迎えた寒い季節になり、トランプさんの勝利で世界中大わらわな中、夏の記録は続きます。

2016年8月31日(水) 9日目 クールマイユールからシャモニーへ山越え

と書くと、いかにも登山して超えた風ですが、もちろんロープーウェイにて。
「Au Coeur des Neiges」のオーナーさんはいかにも優しい雰囲気という人ではないのですが、とっても親切なおじさまです
前日にロープーウェイ乗り場までのタクシーをお願いしにレセプションに行ったら彼がいて、「僕が送ってくよ」とのことに。
これってグリンデルヴァルドの時のマダムと同じだ
ご親切に甘えてSKY WAY乗場に到着

昨年完成したばかりということで現代的で綺麗な乗り場。

chamonix_09_01


ロープーウェイで標高3466mのエル・ブロンネル展望台まで行き、そこからゴンドラに乗りついでモンブランを眺めながらフランス側のエギーユ・デゥ・ミディ展望台まで。そしてシャモニーへ帰るという計画です。

chamonix_09_02


以前使われていた旧式のゴンドラ。

chamonix_09_03


クールマイユールからエル・ブロンネル展望台までの片道チケット&予約はSKY WAYのWEBサイトで事前に購入することが出来ましたが、その先のフランス領へのゴンドラチケットは事前購入できない?みたいだったのでそこは出たとこ勝負に

朝9時40分発のSKY WAYはたくさんの観光客を乗せて出発。
登山装備のグループもちらほら。
みるみるクールマイユールが小さくなっていきます

chamonix_09_04


ゴンドラの写真を撮っている暇がなかったのでイタリア政府観光局さんの写真を拝借。
この全面ガラス張りのゴンドラ、360度回転しながら上昇します
タリアもがんばりました

SKY WAY


で、もうこれは乗り換えるエギーユ・デゥ・ミディ行きのゴンドラ。チケットは乗り場の手前で難なく購入できました。
このゴンドラはフランス側から到着したもので、黄色いウェアの2人が降りたら、私たちが乗りこみます。

そしてゴンドラに乗り込み座りかけた次の瞬間、ゴンドラから飛び降りた私たち。

「ちょっ、ちょっ、何やってんの乗って、乗って」って感じでたしなめる係のおじさん(写真右側のかた)。

なぜ降りてきちゃったかと言いますと、乗った瞬間、私がストックを持っていないことを旦那様が指摘。
「えっ

英語が話せる若いお兄さんにそのことを話すと彼はすぐに走ってチケット売場の窓口付近を見に行ってくれました。しかし、「なかったよ」とのこと。
「あっ
乗り換えの時トイレに入った後身支度を整えていた時ベンチにストックを立てかけた

そのことをお兄さんに話すと、見ておいでということで、下の階まで階段を駆け下り、くだんのベンチに置き去りにされたストックを発見。来た階段を駆け上がりゴンドラ乗り場に。

chamonix_09_04_01

続きを読む