一邑会 2011夏 

毎年恒例、8月最終土曜日は夏の一邑会。

今年はお能のお稽古を見学するという企画でしたが、私はパスして宴会のみ参加

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更にジョギングでくたくたなのと、帯に手間取って1時間ほど遅刻です。

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一邑会 2009夏 

「夏の一邑会」。
毎年、8月の最終土曜日、サンバカーニバルが開催される浅草で、
東洋館の演芸→今半ですき焼きが定番コースでしたが、この日指定されたのは、池袋西武7階催事場での「私の針仕事展」。

ちろん、ドレスコードは和装。
夏なのでみんな(自作)浴衣です。

単衣を作った私と、モンペ姿の先生以外は・・・
なぜに、先生はモンペ正直、先生だと気付きませんでした、私

私の針仕事展


「日本の"トップ・キルター"による作品」と館内放送が流れています。
"トップ・キルター"って言葉、初めて聞きました

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夏物単衣制作 完成! 

伊豆長岡から戻ったものの、掃除、洗濯を済ませたら、やっぱり眠ってしまいました

結局、スタートしたのは午後8時前。
何が何でも今日中に完成させると誓い、「天地人」もBGM状態で我慢

襟03


そこからノンストップ、ノンアルコールでほとんど休みなく縫い続ける。

F1ハンガリーグランプリの決勝が始まってもまだ終わらず。
スタートだけちゃんと見て、後は実況を聞くのみ
スタート直後から波乱の展開があったレースみたいだったので集中できず残念でした。

襟2

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夏物単衣制作 その5 

【襟つけ】
前回失敗したところをやり直し、襟つけに突入。
ここが唯一にして一番の難所です

カーブする襟元を直線生地&直線縫いで仕上げる和裁の妙。
ここは"待針が命"と先生がおっしゃっていました

この時のために100円ショップで待針20本増強しておいたのだっ
この後縫うのは難しくはありません。

襟


【裾の始末(やり直し)】
幅広すぎて美しくなかった裾も、長すぎた縫い代を裁断してから再度三つ折りぐけをやり直しました。

susokansei

ここまでを土曜日午前中に終わらせて、1時からのお稽古へ
ぎりぎりセーフがモットーの私、当然朝、昼食事抜きです
ひもじい・・・。



お嬢さんの浴衣を縫い始めたばかりのよこやまさんと2人のお稽古。
鮮やかで綺麗な浴衣生地を裁断中のよこやまさん。

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夏物単衣製作 その4 

魔の脇縫い処理&居敷きあてを終えると、次は「衽つけ」。

衽(おくみ)とは図のグレー部分のことを指します。

okumi

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