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粉・粉・粉  

我が家の小麦粉消費量は本当にわずか。
おそらくムニエルとかミラノ風カツレツの時にまぶすくらいしか使用していないと思います。
ところが先日のG.W.期間中、狂ったように小麦粉クッキングを続けておりました
まずは「ベーエ」。スイス風キッシュとでもゆうのでしょうか。
昨年スイス在住の友人宅でいただいていたく気に入りレシピを送ってもらって1年余、ようやく製作です
しかも1回目はキッシュ生地ではなく、間違えて甘いタルト生地にしてしまった。
具は好みの果物でいいのですが、今回はブルーベリーに。
生地が全然まとまらなくてボロボロ
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でもお味は良かったです
後日、キッシュ生地にしたバージョンと、具にベーコンと新玉ねぎを使用したバージョンを作成しました。
ともにワインのおともにキッシュは以前から時々作っていたのですが、大抵は市販の冷凍パイシートを使用していました。ちょっと手間だけど自作生地はやっぱりおいしいです。多めに作って冷凍してあります。
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春の島根・鳥取 (後編) 

松江観光を終えて出雲へ移動。

この日の宿は大社近くの「佳雲」さん。
ビジネスホテル「ドーミーーイン」と同じ経営の旅館版。
新しくてモダンで快適な宿でした。5つある貸切風呂は予約なし無料で利用できました

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(写真は宿の公式H.P.より拝借)

館内はすべて畳敷きなのも良かったです
夕食は宿ではなくて出雲市内にある「出船寿し」さんでいただきました。
日本海のお魚、本当に新鮮で感激しました
大将も良い方でいつか再訪したいです。

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(写真は宿の公式H.P.より拝借)

そして翌日はこの度の主目的である出雲大社へのお参りです。
ところがこの日は朝から土砂降りの雨
さすがにこれでは無理だと諦めてお部屋で出発の準備をしていると、いつの間にか雨がやんでいました

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GORE-TEXの上着を羽織っていざ

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時期的なものか、天候のせいか、比較的空いていました。

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おおー、これが出雲大社ですか

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春の島根・鳥取 (前半) 

長いG.W.がようやく終わってホッとしております。
例年通り我が家はどこにもお出かけせずでした。
人が多すぎるのでジムに行くのさえ控えて、ランニングや食料の買い出しも本牧方面に限定。

G.W.に先立って4月に2泊3日で島根・鳥取を訪問してきました。
”平成最後の”旅

朝一番のフライトで米子に到着

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空港でレンタカーをピックアップして向かったのは松江。
空港から松江までの風景が良かったな

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松江城前の駐車場でガイドさんと待ち合わせ。
松江観光のサイトを見ていたらボランティアガイドさん(有料です)に案内してもらえるとゆうことで申し込んでおいたのです。
詳しい方の解説付きで案内してもらえてとてもよいお城見学になりました。

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桜もぎりぎり楽しめました。

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松江城観光の後は堀川めぐり。
遊覧船でお堀をめぐる50分。
こうゆうの大好き

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船頭さんの合図で出発。

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野毛 『萬里』 北京料理 

ジムでトレーニングした帰りはたいていお昼ご飯を食べて帰ってくるのですが、最近ローテーションに入っているお店が野毛にある中華料理店『萬里』さん。

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お料理は懐かしい味付けでどれもおいしい上に、少皿メニューがあるのが我々には有り難い
瓶ビールが大瓶なのも

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みんなが注文していた肉団子(小)。タレと塩を選びます。
2個食べちゃってから撮影したので4個しか載っていませんが、小皿は6個入りです。

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こっちも食べかけでごめんなさい
甘酸っぱい餡にパンチがあるかに玉(小)もいつも注文してしまう一品。
これとタンメンでちょうど良いお昼ご飯に

通しで営業してくれているのも助かっています。

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ホームにて滑り納め 

3月の初めは久しぶりの安比
ゲレンデの雪は湿気を含んで危険なほど滑りずらかったです
お天気も不安定。
それでも山の上のほうのコースで多少気持ちよく滑れた日もありました。

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天候も雪質もどうにもならないと諦めたこの日は、いつのまにか登場していた瓶入りホット赤ワインと

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ギネスビールでやけ酒?

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降った雪がしみ込んでグローブもぐっちょりに。

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4月も滑りたい私たち、密かに寒波でも来ないものかと願っておりましたが、桜も満開を迎えようとしている今週末。
さすがに観念してこれを今季の滑り納めといたしました